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yuichi
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Uber Eats配達員になるには(登録要件・必要なものなど)
Uber Eats配達員の登録要件・必要なものなど
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Uber Eatsの配達パートナーは普通のアルバイトと違って、好きなスケジュールで自由に稼働できること、採用面接がなく登録すれば誰でも稼動できることが特徴です。

この記事では

登録条件(登録要件)
必要な書類
配達に必要なもの

などについて説明します。

▼詳細な登録方法の解説はこちら

▼すぐにでも開始したい方はこちら

登録条件(登録要件)

登録するにあたり特別な資格は必要ありません。下記の条件を満たしている方であれば登録が可能です。

18歳以上であれば高校生でも働けます

以前は外国籍の方でもワーキングホリデービザで働けたのですが、2020年からワーキングホリデービザでは登録ができなくなってしまいました。

必要なのは登録だけで、採用面接はありません。アルバイトではないので一度登録してしまえば好きなタイミングで自由に配達を受けられます。30分ほどの登録手続きだけでOKです。

ユーザー同士が自由にサービスを提供する、いわゆるシェアリングエコノミーというかたちになります。

※外国籍の方は、パスポートまたは在留カードが必要になります。詳しくは必要書類の項目にて説明します。

登録条件について詳しくは公式サイトを参照してください。

登録に必要な書類

配達の際に利用する車両によって必要書類は異なります。ご自身に当てはまる書類をご確認ください。

ちなみに、配達車両は登録時に指定します。登録していない車両で配達をするとアカウント停止となる可能性がありますので注意しましょう。

運転免許証
パスポート
マイナンバーカード
住民基本台帳カード
小型船舶操縦免許証
学生証と健康保険証(学生限定)

この中のいずれかが対象です。学生のみ、学生証と健康保険証を身分証明書として使用できます。

コピーして郵送などの面倒臭い手続きは必要なく、スマホで身分証の写真を撮影してアップすればOKです。

プロフィール写真では、顔の全体が見える写真である必要があります。 そのため「マスク」や「サングラス」「帽子」などの着用はNGです。 ちなみに、背景が白だと審査に通りやすいのでオススメです。

こちらも証明写真機で撮影する必要はなく、スマホで撮ってそのままアップすれば完了です。

当然ですが有効期限内のものが必要です。今一度、期限が切れていないかを確認しましょう。

プロフィール写真では、顔の全体が見える写真である必要があります。 そのため「マスク」や「サングラス」「帽子」などの着用はNGです。 ちなみに、背景が白だと審査に通りやすいのでオススメです。

こちらも証明写真機で撮影する必要はなく、スマホで撮ってそのままアップすれば完了です。

アカウント登録時に使用した氏名と、自賠責保険の書類上の氏名が一致しているか確認しましょう。

ナンバープレート情報が証明書内に記載されていない場合は、標識交付証明書を横に並べて1枚の写真としてアップロードすれば大丈夫です。

自賠責保険に登録されているナンバーと一致しているか確認しましょう。

軽貨物とは、軽自動車のうち貨物の輸送を目的とする、4〜または6〜のナンバープレートの車両を指します。事業用ナンバープレートの取得が必要なので注意してください。

当然ですが有効期限内のものが必要です。今一度確認しましょう。

プロフィール写真では、顔の全体が見える写真である必要があります。 そのため「マスク」や「サングラス」「帽子」などの着用はNGです。 ちなみに、背景が白だと審査に通りやすいのでオススメです。

こちらも証明写真機で撮影する必要はなく、スマホで撮ってそのままアップすれば完了です。

アカウント登録時に使用した氏名と、自賠責保険の書類上の氏名が一致しているか確認しましょう。

ナンバープレート情報が証明書内に記載されていない場合は、標識交付証明書を横に並べて1枚の写真としてアップロードすれば大丈夫です。

事業用ナンバープレートの取得が必要です。 軽自動車は黒地に黄文字のナンバープレート(黒ナンバー)、バイクは緑地に白文字のナンバープレート(緑ナンバー)となります。 自家用車のナンバープレート(白ナンバー)は不可のためご注意ください。

また、車検証または軽自動車届出済証に登録されているナンバーと一致しているか確認しましょう。

軽自動車または250cc超のバイクの方は車検証、125cc超250cc以下のバイクの方は軽自動車届出済証が必要となります。

どちらの書類も、アカウント登録時に使用した氏名と書類上の氏名が一致しているか確認しましょう。

アカウント登録時に使用した氏名と書類上の氏名が一致しているか確認しましょう。

ナンバープレート情報が証明書内に記載されていない場合は、保険会社へ追記の依頼が必要です。

▼配達車両を選択して下さい

外国籍の方は、パスポートまたは在留カードが必要になります。

パスポートの場合は、顔写真のあるページ、ビザのあるページと認証シールの写真をアップロードする必要があります。

在留カードの場合は、表面・裏面の両方の写真が必要です。

必要書類について詳しくは公式サイトを参照してください。

登録の流れについて

以前はパートナーセンターというオフィスに行く必要がありましたが、2020年以降は全国的にパートナーセンターが停止しており、全てWEB上で完結することができます。

登録までの大まかな流れは以下のようになっています。

Uberのアカウント作成
必要書類のアップロード
銀行口座の登録
配達バッグを購入
審査が完了すれば稼働開始

配達パートナーに登録するには、WEBでUberアカウントを作成し、書類のアップロードや報酬を受け取る銀行口座を設定します。

その後、本来であればパートナーセンターで配達バッグを受け取ることができましたが、パートナーセンター停止中はAmazonで購入する流れになります。

アカウント情報の審査が完了すると、実際に配達ができるようになります。

登録に関してサポートが必要な場合、専用サイトから電話サポートを予約することが可能です。

▼登録までの詳しい流れはこちらでも

配達に必要なもの

配達の際に必要な道具の一例をご紹介します。全てが必ず必要というわけではないので、自分にあった必要なものをえらびましょう。

自転車やバイクは自前のものを利用する他、月額4,000円〜でレンタルもできます。

配達に必要なアイテムや、あると便利なものはこちらにもまとめてあります。

保温・保冷バッグです。料理を美味しいままお届けするには必須ですね。

以前はパートナーセンターでレンタルする方式で、デポジット(預り金)として4000円が報酬から差し引かれました。これは配達パートナーをやめる時に返金されます。

2020年以降はパートナーセンターが閉鎖してしまったため、デポジット制ではなくアマゾンで購入する方式に変わりました。

買い取りになるため配達パートナーを辞める際もデポジットの返金はなく、実費での購入となります。

配達バッグ Uber Eats ロゴあり:5000円ロゴなし:4000円

スマホは必須です。(タブレットやiPod touchでも大丈夫です。)

依頼の受注、レストランや配達先の確認、地図でルート確認など、最初から最後まで使います。※ながらスマホにならないように注意しましょう。

配達アプリ自体はそこまで通信量(ギガ)を消費しませんが、待ち時間にSNSを見たり、調べものをするのに通信量を使いがちです。注文者との連絡に電話をかけることも1日何度かあります。

そこそこな通信費がかかってしまうので、BIGLOBEモバイルや、イオンモバイルといった格安SIMを使うと経費を削減できます。

BIGLOBEモバイル

▼配達に使うドライバーアプリのインストールはこちら

別途、地図アプリも入れておくと配達がスムーズに行きます。

Googleマップの他に、私は「ゼンリンいつもNAVI」を使っています。

詳細な住宅地図を見ることができ、マンションが見つからない時や、個人宅の表札がない時、建物の場所がよくわからない時などに役立ちます。(プレミアコース月額300円)

最初から用意する必要はないですが、配達していて地図に物足りなさを感じてみたら試してみてください。

▼インストールはこちら(無料お試しあり)

自転車やバイクといった配達に使う乗り物が必要です。

以前は電動アシスト自転車を月4000円で使い放題のプランがありましたが、2020年12月で終了してしまい、ずっと使い続けるには割高になってしまいました。

※事業用ナンバーを取得済みであれば、軽貨物や125cc超のバイクでも登録が可能です。

スマートフォンを自転車やバイクに固定するホルダーです。amazonで2,000円くらいで買えます。

ポケットにスマホを入れていると、リクエストに気づかなかったり、経路の確認が不便だったりするので、あるとないとでは効率や安全面で大きく差が出ます

配達中はスマホを取り外してレストランや注文者の元に行くので、ワンタッチで着脱できるタイプ(1秒ロックアップ)がオススメです。また、雨でも配達する場合は防水ケース付きが安心です。

スマホのバッテリーはUber配達員の命です。特に夏場の配達はバッテリー消費が尋常じゃありません。配達の途中で充電が切れてしまわないよう準備しておきましょう。

1回の稼動が2~3時間だとバッテリーなしでも大丈夫なことも多いです。スマホのスペックにもよるので、一度稼動してどれくらいバッテリーを消費するのか調べてみるとよいです。

10000mAhのモバイルバッテリーであれば、iPhoneXなら3回ほど満タンに充電することができます。これくらいの容量があると、長時間でも安心して稼働できます。

夏場や冬場に配達を行う際には、手袋があると便利です。

夏場は汗によってハンドルから手を滑らせてしまう危険がありますし、冬場は寒さで手がかじかみ大事な商品を落としてしまうことも・・・。

スマホ対応のもので、夏用(滑りにくく通気性の良いタイプ)と冬用(風を通さないタイプ)をそれぞれ準備しておくとより快適に配達できるでしょう。

配達バッグはたくさんの商品が入るように大き目にできているので、少量の商品や小さい商品を入れるとスキマが大きく料理が動いて崩れてしまうことがあります。

そんな時はスキマを埋める緩衝材を使いましょう。何を使うかは人それぞれで、タオル、スポンジ、エアクッションなど様々です。(使い古しのタオルや古新聞など不衛生なものは使ってはいけません)

オススメはサバイバルシートです。もともとはキャンプや防災用ですが、小さく折りたためて保温性が高いため、フードデリバリーでも重宝されています。

意外と忘れがちなのが汗ふきタオルです。

夏場はもちろん、冬場も意外と汗かきます。商品受け取り時やお届け時など、人と対面する際には汗をふいて清潔な状態を心掛けましょう。

配達の仕事用に購入した備品やスマホの通信費は経費にすることができるので、確定申告に備えて領収証を取っておくといいです。

▼確定申告・経費についてはこちら

2020-12-03 15:17
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