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yuichi
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東京・横浜・川崎・埼玉・千葉エリアのパートナーセンターとレンタル自転車
東京・横浜・川崎・埼玉・千葉エリアの情報
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Uber Eatsの関東エリア(東京・ 横浜・ 川崎・埼玉・千葉)での、配達員になるためのガイド、配達員になった後のアドバイスなどをまとめました。

東京は日本で最初のUber Eatsサービス提供エリアで、全国的に最もオーダーが多く、安定して稼ぎやすいエリアになっています。

東京に続いて横浜・川崎エリアは2017年11月に、埼玉エリアは2018年9月に、千葉エリアは2018年12月にサービスがスタートしました。

東京以外のエリアも徐々にサービスエリアが広がって加盟店も増え、だいぶ稼ぎやすくなってきています。

当サイトから新たに配達パートナーに登録された方に、招待ボーナス5000円プレゼントのキャンペーンを実施しています。

詳しくはキャンペーンページをご覧ください!

サービスエリア

Uber Eatsは決められたサービスエリア内でのみ注文が可能です。つまり、配達の仕事でリクエストを取るにはこの範囲内に行く必要があります。

関東では東京を中心にかなり広い地域で使えるようになっていてますが、どこでもUber Eatsが使えるというわけではありません

それぞれの現在のサービスエリアを紹介します。

東京23区( 千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区・墨田区・江東区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・橋区・練馬区・足立区・葛飾区・江戸川区)全域でサービス利用が可能となっています。

武蔵野市・調布市・三鷹市・狛江市・西東京市・小金井市・府中市・八王子市・町田市・国分寺市・国立市・立川市・小平市・東村山市・日野市・東久留米市・東大和市・昭島市・羽村市・福生市・武蔵村山市でも使えます。

横浜は西区・南区・中区・保土ヶ谷区・神奈川区・港北区・磯子区・鶴見区で利用できます。

川崎は中原区・川崎区・幸区・高津区で利用できます。

横浜と川崎はもともと別々のエリアでしたが、今は繋がって1つのエリアになっています。

市川市・船橋市・美浜区・花見川区・稲毛区・中央区、習志野市・浦安市で利用可能です。

千葉エリアは東京とつながっています。

さいたま市の大宮区・浦和区・中央区・南区、および戸田市・蕨市・川口市・和光市・朝霞市・志木市・新座市・草加市で利用できます。

さらに、2020年4月1日より所沢市・八潮市・三郷市・越谷市・川越市・ふじみ野市・富士見市がサービスエリアになりました。

埼玉エリアは東京とつながっています。

▼タブ選択で都市を切り替えられます

全国版のサービスエリアはこちら

パートナーセンター

Uber Eatsの配達パートナーへの登録は、Web登録→パートナーセンターでの本登録という手順になります。

パートナーセンターでは登録車両の切り替えや、サポート業務も行っているので、登録後も足を運ぶ機会があります。

東京のパートナーセンターは大門新宿にあります。

新宿は新規登録専用なので、困ったことや相談ごとがある場合は大門に行きましょう。

なお、以前あった秋葉原のパートナーセンターは閉鎖してしまいました。

祝日・祭日は全国のパートナーセンターが休業しているので注意してください。

パートナーセンター大門

住所:東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビル 1F

最寄駅:大門

営業日:月・火・水・木・金・土・日

営業時間:12:00~19:00

パートナーセンター新宿

住所:東京都新宿区西新宿7-9-16 西新宿メトロビル 3F

最寄駅:新宿

営業日:月・火・水・木・金・土

営業時間:12:00~19:00

横浜のパートナーセンターは関内にあります。最寄駅は馬車道でしょうか。営業日が週に3日しかないので、都合が合わない場合は東京に行くことになります。

また、川崎にはパートナーセンターはありませんので、東京か横浜のパートナーセンターを利用してください。

祝日・祭日は全国のパートナーセンターが休業しているので注意してください。

パートナーセンター横浜

住所:神奈川県横浜市中区弁天通4-53-2 DOMONビル4階A アンクロートスペース横浜

最寄駅:馬車道、関内

営業日:月・水・木

営業時間:12:00~19:00

以前は大宮に登録センター(さいたま)がありましたが、現在は閉鎖となっています。

東京のパートナーセンターを利用しましょう。

バッグの受け取りは郵送でも可能です。

千葉にはパートナーセンターはありません。

東京のパートナーセンターを利用しましょう。

バッグの受け取りは郵送でも可能です。

▼タブ選択で都市を切り替えられます。

2020年3月30日より、パートナーセンターの営業が休止してしまいました。

コロナウイルスの影響によるものなので、営業再開の時期は未定です。再開時期がわかりましたらこちらの記事でもお知らせします。

新規登録のために配達バッグを直接取りに行くことはできませんが、郵送で受け取ることができるため、登録自体は可能です。

サポートが必要な場合、専用サイトから電話サポートを予約することが可能です。

レンタル自転車

配達には自転車か原付バイクが必要です。

持っていない方は、レンタサイクル・シェアサイクルサービスを利用しましょう。

ドコモバイクシェア、COGICOGI、帝都産業の3社から、Uber専用の月額プランで電動アシスト自転車を利用できます。

月額4000円で利用可能。

ポート数が多く、好きなポートで借りて別のポートに返すこともできます。

自由度が高く使い勝手がいいですが、借りたい時に車両が空いてない・充電が少ない場合があります。

▶ドコモ・バイクシェアサービス

月額4000円で利用可能。

1人1台レンタルする形式なので、借りたポートに返す必要があります。

自由度は低いですが、車両確保に悩まなくて良いです。家の近くにポートがあれば最強です。

▶シェアサイクルCOGICOGI

月額10000円で利用可能。

ポートで借りる形式ではなく、自宅にレンタル車両を届けてくれます。種類も選べて性能が高いです。

帝都産業では原付バイクのレンタルも行っています。

▶帝都産業 電動アシスト自転車レンタル

ドコモバイクシェア、帝都産業から、Uber専用の月額プランで電動アシスト自転車を利用できます。

月額4000円で利用可能。

ポート数が多く、好きなポートで借りて別のポートに返すこともできます。

自由度が高く使い勝手がいいですが、借りたい時に車両が空いてない・充電が少ない場合があります。

▶ドコモ・バイクシェアサービス

月額10000円で利用可能。

ポートで借りる形式ではなく、自宅にレンタル車両を届けてくれます。種類も選べて性能が高いです。

帝都産業では原付バイクのレンタルも行っています。

▶帝都産業 電動アシスト自転車レンタル

埼玉(大宮区、浦和区、中央区を含む一部地域)では、さいたま市コミュニティサイクルというレンタサイクルサービスがおすすめです。

利用料金は、使い方に合わせて

定期利用(月額2,900円)
一時利用(最初の30分120円、以降1時間ごとに120円)
ビジター利用(1日600円)

3つの料金プランから選ぶことができます。本格稼働される方は定期利用プランを選びましょう。

比較的料金が安いことに加えて、サイクルポートは24箇所あり、ICカードでの貸出・返却・支払いも可能なため、かなり実用性の高いサービスだと思います。

▶さいたま市コミュニティサイクル

千葉(市川市・船橋市を含む一部地域)では、行徳文化ホールI&Iのレンタサイクルサービスが利用できます。

利用料金は1日500円と許容範囲ですが、利用時間は9:00〜17:00と短く、夜のピークタイムは諦めなければいけません・・・。

ちなみに、他のサービスは料金が高かったり借りる工程が面倒だったりで、あまり実用的ではありませんでした。

▶行徳文化ホールI&Iで、レンタサイクル始めました! - 市川市文化会館

▶行徳文化ホールI&Iでレンタサイクルが10月より開始しています - 市川にゅ〜す

▼タブ選択で都市を切り替えられます。

稼動開始のアドバイス

パートナーセンターで登録を完了し、その足で稼働開始する場合のアドバイスです。

最近は配達バッグの品薄が続いており、即日の稼働開始ができない場合があります。こればかりは行ってみないとわからないです。

実際の配達のやり方はこちらにまとめてあります。事前に目を通しておくと迷わずできると思います。

パートナーセンターで登録を済ませ、配達バッグの在庫があれば、即日稼働できます。

パートナーセンターの営業時間は12時〜19時で、登録には30分~1時間ほどかかります。つまり最速で13時頃から稼働することができます。

ランチのピークタイムは逃してしまいますが、初日は手順の確認の意味でもゆっくり始めた方がいいでしょう。

横浜のパートナーセンターは 月・水・土しかやっていません。営業日が少ないので、事前にチェックしてから行くことをオススメします。また、祝日は全国的にパートナーセンターは休業日となっています。

大門のパートナーセンターは毎日営業しているので、状況に応じてそちらを利用するといいでしょう。稼働する都市にかかわらず、どこのパートナーセンターでも登録できます。

ドコモバイクシェアのUber専用月額プランの適用は翌日からです。申込当日は30分100円の通常レンタルになります。

ドコモバイクシェアのUber専用プランは前もって申し込みができますが、インセンティブ適用までに数日かかることや、バッグ在庫の不確定要素もあるので、レンタル自転車を利用する場合は無理に初日稼働をしない方がいいかもしれません。

パートナーセンターで一通りの説明を受けることはできますが、それだけで実際に配達ができるのか不安な人も多いと思います。

Uber Eatsに関する一通りのことはパートナーガイドに載っているので、一度目を通しておくといいでしょう。

初日はブーストやクエストといったインセンティブが発生しません。Uber Eatsでガッツリ稼ぐにはこれらが不可欠なので、かなり効率が落ちてしまいます。

練習程度に数回配達するだけならともかく、フル稼働してしまうとけっこうロスが大きくなってしまいます。

登録完了から数日でブーストやクエストが付くようになるので、効率よくやるならそれまで待った方がいいです。

Uber Eatsは毎回すんなりと配達が終わるとは限りません。

例えば、配達先がわからない、注文者が見つからない、料理をこぼしてしまった、などなど。

事前に対策法を覚えておけば、いざトラブルに直面しても焦らずに済みます

こちらのトラブル対策の記事をまとめてあります。

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2020-04-05 23:15
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