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yuichi
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名古屋エリアのパートナーセンターとレンタル自転車
名古屋エリアの各情報
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Uber Eatsの名古屋エリアでの、配達員になるためのガイド、配達員になった後のアドバイスなどをまとめました。

名古屋エリアでは、2018年10月24日よりサービスが開始されました。

当初は中区・中村区・西区・北区・中川区・東区だけだったサービスエリアは、熱田区・千種区・昭和区まで拡がり、サービス開始時の2倍以上の広さになっています。

当サイトから新たに配達パートナーに登録された方に、招待ボーナス5000円プレゼントのキャンペーンを実施しています。

詳しくはキャンペーンページをご覧ください!

サービスエリア

Uber Eatsは決められたサービスエリア内でのみ注文が可能です。つまり、配達の仕事でリクエストを取るにはこの範囲内に行く必要があります。

サービスエリアは徐々に拡大されており、今では名古屋市内の中心地から少し離れた場所でも利用できるようになりました。

名古屋では、中区・中村区・西区・北区・中川区・東区・熱田区・千種区・昭和区がサービスエリアとなっています。

さらに、2020年4月1日より大幅にエリアが拡張され、名東区・天白区・南区・港区でも利用可能になりました。名古屋市のほぼ全域がカバーされています。

全国版のサービスエリアはこちら

パートナーセンター

Uber Eatsの配達パートナーへの登録は、Web登録→パートナーセンターでの本登録という手順になります。

パートナーセンターでは登録車両の切り替えや、サポート業務も行っているので、登録後も足を運ぶ機会があります。

名古屋のパートナーセンターは伏見にあります。以前は伏見駅を出てすぐの場所にありましたが、移転して少しだけ遠くになっています。

外から見えるところに看板などは出ていないため、初めて行くとわかりにくいです。名古屋会議室のフロアです。

祝日・祭日は全国のパートナーセンターが休業しているので注意してください。

住所:愛知県名古屋市中区錦2-16-5 セントレイクレノン錦 4階

最寄駅:伏見

営業日:月・火・木・金・土

営業時間:12:00~19:00

2020年3月30日より、パートナーセンターの営業が休止してしまいました。

コロナウイルスの影響によるものなので、営業再開の時期は未定です。再開時期がわかりましたらこちらの記事でもお知らせします。

新規登録のために配達バッグを直接取りに行くことはできませんが、郵送で受け取ることができるため、登録自体は可能です。

サポートが必要な場合、専用サイトから電話サポートを予約することが可能です。

レンタル自転車

配達には自転車か原付バイクが必要です。

持っていない方は、レンタサイクル・シェアサイクルサービスを利用しましょう。

とはいえ、さすが車社会の名古屋。東京ほどレンタル自転車が普及しておらず、Uberの専用プランはありません

カリテコバイクは、2019年5月よりスタートした名鉄協商が運営するシェアサイクル事業です。名古屋では唯一の電動アシスト自転車で、名駅・栄エリアにポートが10か所あります。

貸出、返却どちらも24時間可能で、かなりUber Eats向きのシェアサイクルですが、費用面がネックとなります。

料金は150円/30分、延長料金は100円/30分で利用できます。

最大料金は8時~20時が1,200円、20時~8時が500円となっています。時間帯をまたいで使う場合は150円引きになります。

Uber Eats利用想定だと20時でちょうどディナータイムに差し掛かるので、丸一日利用すると1550円もかかります。今のところ一か月の定額プランは用意されていません。

お試しで配達してみるとか、車両を買うお金を貯めるまでならありだと思いますが、ずっとこれで続けるのは出費が大きすぎます。

でらチャリは、2016年10月よりスタートした栄ミナミのレンタサイクル・シェアサイクルサービスです。

エリア内のステーション(ポート)は5か所あります。

料金体系が2種類あり、時間会員の場合は100円/60分、1日会員の場合は500円/1日で利用できます。

お支払いは、交通系ICカードかクレジットカードで行います。現金では支払いができません。

定額プランはありせんが、1日500円なら1回の配達でペイできるので悪くない料金です。

ただ、電動アシスト自転車ではないので性能面は普通のシティサイクルと同じです。

2020年4月にシステム刷新と自転車リニューアルが行われます。

PECOりんは、全国でコインパーキングを運営するスペース24が運営するレンタサイクル・シェアサイクルサービスです。

ステーション(ポート)は現在1か所のみで、大須にあります。

Uber Eats加盟店の多い大須~栄エリアで、貸出・返却ともに24時間可能なのは便利です。

料金は最初の60分300円、以降は60分ごとに100円、1日最大500円で利用できます。

支払いは、クレジットカードかキャリア決済(各3社)で行います。

こちらも電動アシスト自転車ではなく、普通のシティサイクルになります。

稼動開始のアドバイス

パートナーセンターで登録を完了し、その足で稼働開始する場合のアドバイスです。

最近は配達バッグの品薄が続いており、即日の稼働開始ができない場合があります。こればかりは行ってみないとわからないです。

実際の配達のやり方はこちらにまとめてあります。事前に目を通しておくと迷わずできると思います。

パートナーセンターで登録を済ませ、配達バッグの在庫があれば、即日稼働できます。

パートナーセンターの営業時間は12時〜19時で、登録には30分~1時間ほどかかります。つまり最速で13時頃から稼働することができます。

ランチのピークタイムは逃してしまいますが、初日は手順の確認の意味でもゆっくり始めた方がいいでしょう。

登録はWeb登録→パートナーセンターでの本登録という流れで、この本登録の際に配達バッグを受け取ることができ、アプリをオンラインにできるようになります。

なので、もし本登録に行った日に配達バッグの在庫がなかった場合には、後日自宅に郵送となり、配達を開始できるのはバッグが自宅に届いてからとなります。

在庫状況に関しては実際に行ってみないとわからないので、当日配達できる準備と、もし在庫がなかったら諦める心の準備を両方しておきましょう。

パートナーセンターで一通りの説明を受けることはできますが、それだけで実際に配達ができるのか不安な人も多いと思います。

Uber Eatsに関する一通りのことはパートナーガイドに載っているので、一度目を通しておくといいでしょう。

初日はブーストやクエストといったインセンティブが発生しません。Uber Eatsでガッツリ稼ぐにはこれらが不可欠なので、かなり効率が落ちてしまいます。

練習程度に数回配達するだけならともかく、フル稼働してしまうとけっこうロスが大きくなってしまいます。

登録完了から数日でブーストやクエストが付くようになるので、効率よくやるならそれまで待った方がいいです。

Uber Eatsは毎回すんなりと配達が終わるとは限りません。

例えば、配達先がわからない、注文者が見つからない、料理をこぼしてしまった、などなど。

事前に対策法を覚えておけば、いざトラブルに直面しても焦らずに済みます

こちらのトラブル対策の記事をまとめてあります。

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2020-04-05 23:16
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