PickGoで実際どのくらい稼げる?稼ぎやすい・稼ぎにくい人の特徴は?

このページでは、実際の収入についてまとめています。報酬の目安、支払いシステム、稼ぎやすい人・稼ぎにくい人のタイプを紹介しています。

働いている人のモデルケースも紹介しているので、参考にしてください。

振込のタイミング 出金操作必要(配送料金がアプリポイントとして反映されたらいつでも入金可能(1ポイント=1円)。
手数料 250,000円以上の入金は10%、250,000円未満の場合15%

つまり、アプリをインストールして働いてから最短で即日に報酬を受け取れます。(15日もしくは月末日に依頼を完了した場合)

こんな人は稼ぎやすい

以下に、PickGoで稼ぎやすい人の例を紹介しています。

PickGoは当日依頼・当日配送の案件をあつかうアプリです。

1日のなかでも時間帯によって、荷主からの配送依頼が集中するタイミングもあれば少なくなるタイミングもあります。

基本的に午前中と夕方は配送依頼が多く案件を取りやすい一方、お昼(12時~14時)や深夜帯は依頼が少ないので、日中に稼働することでマッチング率アップを狙えます。

PickGoにはスポット便チャーター便という2種類の配送形態があります。

簡単に言えばスポット便とは1つの案件ごとに報酬が出るもの、チャーター便とは配送時間ごとに報酬が出るものです。

チャーター便のほうがマッチングしやすいですが、遠距離の配達などでまとまった額を稼げるのはスポット便です。

たとえば遠距離で報酬の高いスポット便を引き受けたら、細かい案件を複数受けながら帰ってくるなど、うまく組み合わせることでより効率的に稼げます。

こんな人は稼ぎにくい

以下に、PickGoで稼ぎにくい人の例を紹介しています。

働くにあたって、自動車免許の取得、陸運局に届け出を出した黒ナンバー車の手配、台車やヘルメットなどの準備が必要になります。

これらはすべて自腹で手配する必要があり、何も持っていない場合初期費用は高額になります。稼働中のガソリン費用も自己負担です。

ただし一都3県ではカーリースが使えるので(順次拡大予定)、関東に住んでいる人はリースカーを使うことで初期費用を抑えられます。

案件獲得は早い者勝ちではなく荷主とのマッチング制なので、多くのドライバーが待機している都内は競争率が高くなります。

その中でも世田谷区、練馬区、杉並区など出荷センターがない地域は案件自体が少ないため、稼ぎにくいエリアです。

逆に言えば、働く中で出荷依頼が多い地域をみつけて待機することができれば、案件をとりやすくなります。

収入のモデルケース

案件によりさまざま

Tさんは半年前にPickGoのアプリを使い始めました。週に3回、1日8時間ほど稼働しているとのことです。

1日に8時間、週に3回稼働しています。(Tさん)

湘南藤沢エリアで稼働していますが、広島など長距離のスポット便を引き受けるなどしてフレキシブルに稼いでいます。

週に3回の稼働で、1月30万円ほどの報酬をコンスタントに得ています。

ガソリン代や手数料を引いた手取りは25万円ほど。

趣味や本業と両立しながら安定した収入が入るので、今後もこのアプリを使いたいと思っています。

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