Amazon Flexで実際どのくらい稼げる?稼ぎやすい・稼ぎにくい人の特徴は?

このページでは、実際の収入についてまとめています。報酬の目安、支払いシステム、稼ぎやすい人・稼ぎにくい人のタイプを紹介しています。

働いている人のモデルケースも紹介しているので、参考にしてください。

振込のタイミング 自動振込(日曜日締めの翌水曜日払い)。
出金手数料 なし

つまり、アプリをインストールして働いた次の水曜日に報酬を受け取れます。(15日もしくは月末日に依頼を完了した場合)

こんな人は稼ぎやすい

以下に、Amazon Flexで稼ぎやすい人の例を紹介しています。

Amazon Flexは、ブロックとよばれる決まった時間の中から働きたい時間帯を選び、案件をとっていくシステムです。

一般に軽貨物配送の依頼は午前中に集中しますが、母体のAmazonが大企業であることもあり、午後からでも案件をとることは難しくありません。

また、出荷センターも決まった場所なので、待機するエリアによって案件数に大きな差が出ることもありません。

報酬はそれぞれのオファーを受ける前に提示されているので、事前に把握することができます。

その週に稼働した分の報酬は翌週水曜日に自動振込されるため、稼働から収入を得るまでの期間が短いこともポイントです。

配送業にはガソリン代などの実費がかかる側面もあるため、出金手続きなどの手間なしで週払いの収入を得られることはメリットです。

こんな人は稼ぎにくい

以下に、Amazon Flexで稼ぎにくい人の例を紹介しています。

Amazon Flexでドライバーを始めるには車両の購入、陸運局への届け出、任意保険加入などの準備が必要なので、初期費用は高額です。

お仕事を始めてからも、車税、燃費、駐車料など実費がかかりますがそれらは自己負担です。

コンスタントに案件を取って稼いでいかないと収入と支出のバランスが悪くなります。

万一指定された荷物を配り切れなくてもオファー時の報酬は出ます。

しかし再配達回りをしなかったり、未配や誤配が多かったりするとAmazon Flexからアカウントを停止される場合があります。

いかに再配達をなくし、配達ミスを防ぐかが重要になります。

収入のモデルケース

案件によりさまざま

Fさんは1年前にAmazon Flexを使い始めました。現在は週に10時間ほど稼働しているとのことです。

1日に10回稼働しています。(Fさん)

大田区、江東区、豊島区で稼働しており、おもに東京~千葉~神奈川のエリアで配送しています。

週に10時間の稼働で、ひと月におよそ8万円ほどの報酬を得ています。

もともとほかのアプリで軽貨物配送をしていて、Amazon Flexからも声がかかったので始めました。

現在も他の配送系アプリと併用していますが、その中でAmazon Flexでの稼働の割合は1/3から1/5くらいですね。

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