やってみてわかった。Amazon Flexのいいところ・よくないところ

Amazon Flexのおすすめする点とそうではない点をピックアップしてみました。

Amazon Flexのいいところ

Amazon Flexでのお仕事はとても自由度が高いです。好きな時間帯を選んで好きなだけ働けます。

時間帯やエリアによる案件量のばらつきも比較的少ないです。

発送の24時間前までならキャンセルすることもできるため、育児や介護などで急にお仕事を休む可能性がある人にも働きやすいです。

服装なども完全自由なので、車両の準備さえできればとてもフレキシブルに働ける環境です。

Amazon Flexの報酬は、距離や配荷数ではなく時間に対して支払われます。

始めたての時期など、万一荷物を配り切れないことがあっても、終了時間になったらセンターに戻ってもよいため、強制的に残業させられることがないのがポイントです。

ただしあまりに未配の荷物が多いことが続くと契約解除のおそれがあるのでできるだけ完配を目指しましょう。

Amazon Flexでは、細かい事務作業を極力省くことができるシステムがつくられています。

センターへのチェックイン、荷物の情報の読み込み、不在時の連絡、業務後のチェックアウトなどの作業はすべてアプリでおこなうことができます。

集荷・配達を終えてセンターに戻ったあとも、アプリでの業務終了報告とアルコールチェックをすればすぐに帰ることができ、面倒なプロセスが非常に少ないです。

Amazon Flexのよくないところ

車両や保険加入などの初期費用や、燃費や駐車料金などの実費はすべて自己負担です。

さらに駐車違反の罰金や事故などの予期せぬ事態が起きると、自腹での出費は高額になります。

指定されたぶんの配達を済ませれば早く業務を終えられるので稼働に対する報酬は高くなりますが、再配達回りをしなければならないこともあります。

もとから軽貨物配送をしていてある程度慣れた人でないと、効率よく稼ぐまでには時間がかかるかもしれません。

新しいサービスでエリアも拡大途中なので、報酬の制度、システム、規則などが頻繁に変更されています。

そうした変更点が前もってドライバーに告知されず、サポートセンターも対応しきれていない現状があります。

混乱を防ぐために、システムがどのように更新されているかその都度自分でチェックする必要があります。

自由度が高く、与えられた仕事をすれば注意を受けることもほとんどありません。

そのかわりに、Amazon Flexからドライバーに対するフィードバックが与えられることもありません。

自分の仕事が全体の中でどのように評価されているのかわかりづらく、報酬以外にはっきりとしたモチベーションを持ちにくいという欠点があります。

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いいところ・よくないところ
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