ランサーズで実際どのくらい稼げる?稼ぎやすい・稼ぎにくい人の特徴は?

このページでは、実際の収入についてまとめています。報酬の目安、支払いシステム、稼ぎやすい人・稼ぎにくい人のタイプを紹介しています。

働いている人のモデルケースも紹介しているので、参考にしてください。

振込のタイミング 自動(15日締め当月末払い・月末締め翌月15日払いの月2回)
出金手数料 システム手数料(5%~20%)+振込手数料

つまり、アプリをインストールして働いてから最短で2週間ほどで報酬を受け取れます。(15日もしくは月末日に依頼を完了した場合)

こんな人は稼ぎやすい

以下に、ランサーズで稼ぎやすい人の例を紹介しています。

デザインやライティング、広告運用、システム開発などのお仕事を経験していたり、スキルを身につけていたりする人は有利です。

その旨をプロフィールに詳しく書くとクライアント側から依頼がとどくことも。

ランサーズ内での実績を積めば指名で継続的な発注が来ることもあり、稼働時間に対して高額な報酬を期待できます。

メインのお仕事とランサーズでの業務の領域がかぶっている場合、ランサーズで新たな顧客を獲得してメインのお仕事につなげるということもできます。

お小遣い稼ぎ目的というよりは、自分の専門分野でさらにステップアップを望む人に向いています。

こんな人は稼ぎにくい

以下に、ランサーズで稼ぎにくい人の例を紹介しています。

ランサーズのお仕事のなかで、スキルが全くない状態からとりかかれるのはタスク案件と呼ばれる単純作業です。

こうした案件はだれでもできる一方で単価が非常に安く、一件50円などのものもあります。

タスク案件を中心に働くのであれば、数をこなしたとしても高収入をのぞむのは難しいといえます。

認定ランサーになるなど実績ができてくると、継続的に単価の高い案件を獲得できる可能性が高いです。

しかしそのぶんお仕事のクオリティに対してはシビアな評価がなされます。

とくに広告運用やプログラミングなど成果が数字としてあらわれる業務には、ある程度の結果を出せなければ打ち切られてしまうというプレッシャーがあります。

収入のモデルケース

案件によりさまざま

Fさんは5年ほど前からランサーズで副業をしているそうです。

ウェブ広告にかかわる業務をメインに受注しており、だいたい月に16時間ほど稼働しているとのことです。

メインの仕事は広告業ですが、そのスキルを活かしてランサーズでも受注しています。

最初のうちは単価の低い案件で実績を積み、2年目くらいからは安定して単価の高い継続案件を獲得できるようになりました。

だいたい週に4時間ほど稼働し、月に70万円ほどの収入を得ています。増減はありますが、ここ1年で月収50万円を下回ったことはありません。

ただし誰でも稼げるというよりは、人気のランサーに仕事が集中しやすい側面はあります。

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