ランサーズで実際に案件を受注して働くまで

以下ではランサーズで案件を受注する流れを説明します。このページで紹介しているのは、初心者でも取り組めるタスク案件の受注例です。

まずはランサーズの公式WEBサイトにログイン。このようなトップページが表示されるので、「仕事を探す」ボタンを押して案件を探しましょう。

案件一覧画面から、やりたいお仕事をタップします。

認定ランサーでないと受けられないお仕事も多いので、自分が対応できるものを選びましょう。

内容、報酬、所要時間、お仕事の形式(プロジェクト・コンペ・タスク)、条件などが記載されているので、確認しましょう。

希望する案件をクリックすると、それぞれの詳細を確認できます。

依頼の概要制限時間単価注意事項などが細かく記載されているので、熟読して問題がなければ「同意して作業を開始する」を押し、お仕事を開始しましょう。

作業の本番に入る前に、作業のプレビュー画面が表示されます。

プレビューを見て最終確認し、「作業を開始する」ボタンを押すとお仕事をはじめられます。

プレビューで確認したものと同じ作業画面が表示され、残り時間のカウントダウンが始まります。

時間をオーバーしないように気を付けながら入力していきましょう。

ページ内に、文体や内容にかんする注意事項が記載されています。

守らないと非承認になってしまうので気を付けましょう。

必要事項をすべて入力したら作業登録をしましょう。登録が完了し、クライアントに作業内容が送信されます。

クライアントからの承認後、報酬が反映されます。

承認は即時ではなく、時間がかかる場合があります。

さらに作業したい場合は「続けて作業をする」ボタンからおこなうことができます。

その他注意すること

ランサーズでは登録後、本人確認機密保持確認PC環境の確認電話確認といったチェックを受けることができます。

必須ではないですが、クライアントから承認されるために最低限これらのチェックは済ませるとよいです。

プロジェクト案件の場合、受注後仮払いが成立したら内容や進捗についてクライアントと直接やり取りすることになります。

連絡をこまめに返して納期を守ることが重要です。

また、納品物の内容や求められる成果などの方向性を確認しておかないと納品後のトラブルにつながります。

チャットなどでしっかりとコミュニケーションをとることが大切です。

認定ランサーになるためには、獲得報酬額、クライアントからの評価や承認率、メッセージに対する返信率などの基準をクリアする必要があります(詳しくはこちら)。

簡単ではありませんが、認定されると質の高いランサーとみなされ、報酬や案件の質も上がるのでぜひ目指しましょう。

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