Uber Eats配達パートナーの登録方法と稼働開始までの流れ

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーは登録要件を満たしていればだれでも登録することが可能で、申し込みはほとんどオンラインで完了できます。

WEB登録から、パートナーセンターでの本登録、そして稼働開始までの流れをまとめます。

これから配達パートナーに登録される方は一度目を通してみてください。

配達に必要なものや登録条件は別ページにまとめてあるので、合わせてお読みください。

2020年3月30日より、パートナーセンターの営業が休止していますが、登録自体はオンラインで可能です。

サポートが必要な場合、アカウント作成後に専用サイトから電話サポートの予約ができます。

また、配達バッグはアマゾンで購入(4000円)することができます。

まずはUberアカウントの作成です。

こちらのリンクから公式サイトにアクセスし、配達パートナー用のアカウントを登録してください。

Uberから報酬支払いのお知らせや、キャンペーン情報など色々と送られてくるので、普段から使用しているメールアドレスでの登録がオススメです。(情報メールが必要ない場合は配信停止できます。)

Uberの配車サービスや、Uber Eatsの注文をしたことがあるメールアドレスでは新規登録(Uberアカウントの作成)ができません。

すでにUberアカウントを持っている場合は、ログインしてパートナー登録に進みます。

名前はローマ字で入力します。

あとで身分証明書で確認を取りますので、本名で登録しましょう。

携帯電話の番号を登録しましょう。家の電話や050ではじまるIP電話でなく、080などではじまる通常の電話番号をおすすめします。

なぜかというと、配達中などにもSMSでの認証を求められることが多いためです。なのでIP電話などSMSを受け取れない番号での登録だと不便なことがあります。(そういう場合サポートに連絡すれば対応してもらえますが、いちいち不便です)

また、配達中に問題があった時は、この電話番号にUberサポートから連絡がくることがあります。

都市を選ぶ欄には「Tokyo」「Yokohama」「Kawasaki」「Osaka」「Kyoto」「Kobe」「Nagoya」「Saitama」「Fukuoka」「Chiba」など、稼働予定の都市を入力してください。

現在Uber Eatsの配達員に登録できるエリアは、サービスエリアのページにまとめています。

登録した都市に関わらず、どの都市でもオンラインにして配達ができます。ただし、ブーストやインセンティブは登録の都市での配達のみが対象となります。

登録の都市は後からいつでも変更できるので、メインになりそうな都市を選択しましょう。また選んだ都市に関わらず、本登録の際はどの都市のパートナーセンターに行ってもOKとのことです。

もし都市や国を間違えて選択してしまった場合はUberのヘルプページよりサポートに問い合わせてください。

ページが動かなくなってしまったなど、うまくいかない場合はWebサイトでなくUber Driverアプリから登録を試してみてください!

紹介者がいる場合に入力します。入力しなくても登録は進められます。

アカウントを作成したら、次は必要書類のアップロードのプロセスになります。

自転車・バイク・軽貨物など車両ごとに必要な書類はこちらのページで確認してください。

アップロードした書類が承認されるのに、審査が最大2週間ほどかかる場合があります。

審査が完了しだいUberからメールが届くはずですが、承認される前でもパートナーセンターへ本登録に行ってしまっても問題ないです。(その際は必要書類をお忘れなく。)

WEB登録の時に自転車と原付の選択を間違えてしまった場合、その場で変更はできません。車両変更には毎回手続きが必要になります。

パートナーセンターに行って変更するか、以下のサポートページから問い合わせてください。

報酬が振り込まれる銀行口座の登録もここでやっておくことができます。WEBで済ませておけばそのぶんパートナーセンターでの登録作業を短縮できます。

口座名義や住所を英語表記で入力する必要があるため、ちょっとわかりづらいところがあるかもしれません。わからなければパートナーセンターで本登録の時にキャッシュカードを持っていけばやってもらえます。

報酬は海外送金で支払われるので、ゆうちょ銀行、ネット銀行、信用金庫の口座は使えません。銀行口座登録のページ (アプリから「銀行口座情報」→「編集」)で銀行名を入力してみて、候補が表示されればOKです。

遅延なくスムーズに入金されるためには三菱UFJ銀行、三井住友銀行などメガバンクが無難です。また、みずほ銀行については週に1回の送金ごとに電話がかかってきて手続きに時間がかかるため、できれば別の銀行がよいとのことです。

配達にはUber Driverという専用アプリを使います。パートナーセンターで本登録の前に、スマホにインストールしておくとスムーズです。

ちなみにこれはUberタクシーのドライバー用アプリと同じものです。1つのアプリでタクシーも料理の配達もできるんですね。(そのためアプリ内の表記が少し不自然なところがあります。)

インストールしたら先ほど登録したメールアドレスとパスワードでログインします。

プロフィール写真を登録しておくと、パートナーセンターで撮影のステップを飛ばせます。

Googleマップアプリや、レンタル自転車のアプリも入れておくと良いです。

注文用のUber Eatsアプリを入れておくと近くのレストランを探して待機場所を決めるのに便利です。あと、待ち時間にみるアプリなども意外と大事。

※自分で所有している車両を使う場合はこのステップは飛ばして大丈夫です。

自転車やバイクを持っていない場合、Uberの提携先から特別価格でレンタルすることができます。

事前にレンタルの契約を済ませておけば、パートナーセンターで登録したその日から稼働できます!

ドコモバイクシェアであれば申し込みの翌日、その他は2~4日で車両が使えるようになります。

1か月もUber Eatsを続けるかわからない場合は、通常プランでお試ししてみるのもありです。通常プランは即日使うことができ、30分100円(最初の30分のみ150円)で利用できます。

次はパートナーセンターで本登録です。このステップが完了すれば即日から配達を開始できます。

エリアごとのパートナーセンターの情報はこちらの各ページにまとめています。

パートナーセンターは各都市にありますが、中には遠くて行きにくい場合もあるかもしれません。

配達バッグをネットで購入すれば、パートナーセンターに行かなくても登録を完了することは可能です。

2020年3月30日より、パートナーセンターの営業が休止してしまいました。

コロナウイルスの影響によるものなので、今のところ営業再開の時期は未定です。

新規登録のために配達バッグを直接取りに行くことはできませんが、アマゾンで購入することができます。(メルカリの転売品は高額なので、アマゾンが売り切れの場合は在庫が復活するのを待った方がいいです。)

バッグが品薄で手に入らない場合は、自前の保温バッグを使っても大丈夫です。

サポートが必要であれば、アカウント作成後に専用サイトから電話サポートを予約できます。

電話サポートを受けなくても、審査が完了してアカウントが有効化されれば配達を始めることができます。

持ち物

基本的には事前にWebやアプリで登録してあれば不要ですが、念のため持っていくと万一トラブルがあっても安心です。

もう一度、自分にとって必要な書類について確認しておきましょう。

パスポート
運転免許証
マイナンバーカード
住民基本台帳カード

のどれか。

原付で登録する場合は運転免許証が必須で、自賠責保険証書とナンバープレートの写真も必要になります。

書類は写真でアップロードするだけなので、原本ではなく撮影した画像をスマホに入れておけば大丈夫です。

キャッシュカードは事前に銀行口座の登録が済んでいれば不要です。登録がまだの場合、キャッシュカードを持っていけばスタッフの方に教えてもらいながら登録できるので安心です。

スマホは登録情報に不備があった場合の訂正や、アプリの使い方の説明などに使います。。

持っていれば(それと配達バッグの在庫があれば)登録後すぐに稼働できます。

本登録の手続き

パートナーセンターに本登録に行く際は、予約などは必要なく営業時間内にいきなり行けばOKです。

パートナセンターは貸し会議室などで看板が出てないことが多く、けっこう見つけにくいところにあります。

本登録は一般的なアルバイトのような面接(志望動機や自己PRなど)はなく、説明を受けるだけです。時間はだいたい30分ほどで終わります。混雑していて待ち時間があると1時間くらいかかることもあります。

Uber Eatsの説明ビデオをみる
報酬の振込先銀行口座の登録
プロフィール写真の撮影
配達方法やアプリの説明
配達バッグの説明

順序が前後したり、場合によっては省略されることもありますが、本登録の流れはだいたいこんな感じです。

ここまでで登録は完了です!

その場で配達バッグを受け取ることができ、すぐに稼働できるようになります。

※2020年以降は、配達バッグはアマゾンで購入する方式に変わってきています。

パートナーセンターの営業時間は12~19時なので、素早く終わらせれば当日のランチタイムから働けます。

まずは配達のやり方に慣れておきたいので、初日は15~17時くらいの注文が少なめの時間帯から始めてみるといいかもしれません。

数日経つとブーストやクエストが付いて効率よく稼げるようになります!

登録や配達について、わからないことがあればQ&Aより質問、またはnoshiftのLINEオープンチャットにきいてみましょう!

初回配達までのガイド

エリアごとに初回配達のアドバイスをまとめています。

配達に必要なものや登録条件はこちらでご確認ください。

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