Uber Eatsのクーポンを使ってお得に注文する方法

先日、初めてUber Eatsを注文してみました。

いつも届けている側なので、受け取る側として注文するのは新鮮で面白かったです。GPSでどこまで来てるのか見れるから、「あ、迷ってる」みたいなのもわかっちゃうんですね 笑

なんで注文したかというと、初回注文に使えるクーポンがもらえたから。

今回は、クーポンを使ってみたUber Eats体験をレビューします!お得なクーポン情報もあるので、これから注文してみようかという方もぜひチェックしてください!

※Uber Eatsアプリでこのクーポンコードを入れるだけで初回注文が1000円引きになります。

詳しいクーポンの使い方は記事本文をお読みください!

そもそもUber Eatsって何?どんな仕事?という方はこちらをご覧ください。

クーポンの使い方

まずはUber Eatsの注文ページを開きます。

PCのウェブブラウザでも、スマホアプリからでも注文できますよ!

▼こちらのリンクから飛べます。

配達員をやっている方はいつものアカウントでログインしましょう。そうでなければ、アカウントの新規作成が必要になります。

新規登録の場合、電話番号の「国」に注意!デフォルトでは「アメリカ」になっている可能性があります。後で電話番号を認証しないと注文できないので、大問題です。

位置情報を許可していれば現在地が配達先候補として表示されます。

が、マンションなら当然ながら部屋番号までは自動入力されませんし、そもそも位置情報がずれている可能性があるので、手動で配達先をきっちりと入力しましょう。

ここをいい加減にしていると、配達員が迷って頼んだ料理がなかなかこない、ということになってしまいます。

ログインすると電話番号の認証を求められます。この認証をしないと注文できないのですが、これがなかなかうまくいかない・・・。待てど暮らせど、何度トライしても認証用SMSが来ない。

よーくヘルプページをみると書いてあるのですが、「Uber Eatsアプリで認証SMSが届かない場合、配車用のUberアプリから認証してください。」とのことでした。

ということで、配車用のUberアプリ(タクシーを呼ぶやつ)をインストールして、そこからログインして認証したらうまくいきました。

無事にアプリにログインできたら、右下の人型アイコンをタップし、「プロモーション」を選択します。

このプロモーションコードを入力する画面に、以下のコードをコピペしてください。

(当サイト専用に発行されたプロモコードとなります。個人情報など一切伝わらないのでご安心ください。)

これで、1,000円分のクーポンをゲットできました。

クーポンを使う時に覚えておきたいこと

Uber Eatsにはクーポンを使う時によくある、「2000円注文で1000円クーポンが使える」みたいな、最低利用金額がありません。

つまり、1000円クーポンで1000円以内の注文をすれば無料で食べることができるのです。当たり前ですが、クーポンより安く注文を済ませてもお釣りはでませんよ。

ちなみに、以前は配送料を含めた金額にクーポンが使えたんですが、今は商品代金にしか使えなくなっています。つまり手数料は自分で支払う必要があります。

もし複数のクーポンを持っていても、一度の注文で使えるクーポンはひとつのみです。

ただし、コードを入れないタイプのキャンペーンとは併用できるので、上手く組み合わせてお得に注文しましょう!

初回注文クーポンとは、初めてUber Eatsを注文する人が対象の割引券です。

すでにUber Eatsを利用したことがある人は使えなくなります。クーポンが使えるかどうかは、アプリのプロモーションにコードを打ち込むことで確認できます。

Uber Eats注文時に覚えておきたいこと

配送手数料
サービス料
少額注文における手数料

2020年1月より注文時の手数料が変更されました。商品代金とは別で支払いが発生します。

1つ目は配送料です。これは以前からありましたが、最少額が50円とかなり安くなっています。

2つ目はサービス料です。注文した金額に対して一律で10%かかります。以前は1個頼んでも大量に頼んでも配送料は同じだったので、これは妥当な料金でしょう。

3つ目は700円未満の注文に対し、150円の手数料がかかります。701円以上であればかかりません。普通に注文すればだいたい700円くらいはかかりますが、飲み物1本とかだと採算が合わないので仕方ないですね。

手数料が増えて高くなっているかと思いきや、近距離で1000円前後の注文であれば以前とほぼ変わらないくらいです。

配達員をやっている身としては、メモ欄にマンション名や部屋番号、それから建物の目印などのヒントをひとこと書いておいてもらうとお届けしやすいです。

ちょっとしたことですが、スムーズに配達が進むことで素早く料理を温かいまま届けてもらえる可能性が上がります。

Uber Eatsで注文してみて

今回はじめてお客としてUber Eatsを利用してみたわけですが、注文する側の経験をしてみるのはいいですね。

お店が料理を用意して配達がはじまると、配達員の現在の位置がわかります。信号待ちや彼がどっちを向いてるかまでわかるもんだから面白かったです。

途中、若干迷ってるのかな?という場面があり、応援しながら見ていました。あらぬ方向に行ってしまった場合には電話やメッセージで連絡することもできます。

あとはシンプルにご飯が家に届くっていうのは楽ですね。

だんだん自分のいるところに近づいてくるのを見ているとなんだか緊張します。ちょっと早めにスタンバイして待ち構えていてしまいました 笑

宅配ピザや宅配便とはまた違った体験ができます。

お客さんはこんな感じで待ってるんだなーとわかったのは収穫でした。

たとえば今回届けてくれたお兄さん、受け渡しの時に「遅くなってごめんなさい!」と一言いってくれて、それだけでずいぶん印象が違います。やー届けてくれてありがとう!ってかんじでした。

以上、Uber Eats初注文レポでした。

配達パートナーをしてるけどまだ注文したことがない方は、一度はお客さんの立場を経験してみると意外な発見があるかもですよ!

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