やってみてわかった。タイミーのいいところ・よくないところ

タイミーのおすすめする点とそうではない点をピックアップしてみました。

タイミーのいいところ

タイミーは自分の好きなタイミングで単発のアルバイトに応募できるアプリです。 固定シフト制のアルバイトではありがちな、急な用事が入ってもアルバイトを変わってくれる人がいないなどの困りごとがありません。 逆に急に予定が空いたときにお小遣い稼ぎをすることもできるので、予定が不規則な人にぴったりです。

単発の求人紹介サービスでも面接や登録会などのステップを踏まなければならないものが多い中、タイミーでのお仕事にはそうした手間が必要ありません。 登録や応募はすべてアプリ内で完結し、応募の際の選考もないので、ワーカー登録さえ済ませればすぐに働くことができます。

自分の働きたいエリアや時間帯からお仕事を探すことができますが、同じ条件でも飲食業やビラ配り、軽作業などさまざまな業種の求人が掲載されています。 その中から興味のあるものを選んで応募できるので、やりたい仕事とやりたくない仕事がはっきりしていても対応できます。

その月に稼いだ報酬は翌月にまとめて自動振込されますが、アプリから申請すれば当日に報酬を受け取ることが可能です。 当日振り込みの場合、通常は220円の手数料がかかりますが、2020年3月末までは手数料無料キャンペーンが行われているので、いつでも無料で報酬をもらうことができます。

タイミーのよくないところ

タイミーの求人内容はさまざまですが、そのなかでも飲食店スタッフ案件が圧倒的に多いです。 飲食店案件は基本的に人手不足の店舗なので忙しく、また単発なのでほとんどの場合研修がないため、未経験の人には難しいです。

タイミーは選考なしでお仕事ができることが長所ですが、早い者勝ちだからこそ条件の良い案件はどんどん締め切られていきます。 いくつかの案件をキープして後で選ぼうとしても、すべて定員に達してしまっていたというケースも珍しくありません。

ビラ配りや軽作業などの簡単なお仕事は、誰でもできる単純作業なので特別なスキルは身につきません。 飲食業にかんしても、洗い場や簡単なホール作業などその日だけの飛び入りでも対応できる業務を任されます。 長期バイトのようにできることが増えていく感覚は得にくいです。

毎回異なる店舗や企業で働くのが前提なので、社会保険や有給休暇などの福利厚生はありません。 簡単に働ける反面、お仕事中に何かトラブルがあっても、基本的には応募先との話し合いまたは自己責任で解決する必要があるので注意が必要です。

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いいところ・よくないところ
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