【紹介コードで4000円】ロケットナウ配達員は稼げる?2026最新キャンペーン・登録方法・報酬単価・他社比較を現役配達員が解説
ロケットナウ(Rocket Now)は、2025年1月の日本上陸からわずか1年で、全国主要都市へとエリアを拡大した注目のフードデリバリーサービスです。
サービス開始から1年が経ち、広告で「配達料無料・お店と同じ値段」をアピールしまくっているので、認知度が高まって注文数は増加傾向にあります。
配達員側としても、「他社より単価が高い」「ミッションやキャンペーンが熱い」といったリアルな評判が増えてきましたが、2026年に入ってからも配達員は随時募集されており、新規配達員を確保するための紹介ボーナスキャンペーンも継続しています。
対応エリアが急拡大しているので、「自分のエリアは対象外」と思い込んでいた人も、今チェックすれば実は稼働可能になっている可能性があります。
この記事では、ロケットナウとは何なのかという基本的な情報から、2026年最新の報酬システム、配達員をはじめるための登録方法、そして実際に配達してみて鳴らない時の対処方法など、現役配達員の目線で解説していきます。
【すぐ知りたい人向け】配達員はこんな人にオススメ
ロケットナウ配達員は、他のフードデリバリーと同じ感覚で働けて、ミッションやキャンペーンが噛み合うと、短期間でも効率よく報酬を伸ばしやすいのが特徴です。
すでに配達員経験がある人はもちろん、最初の一歩として選ぶのもアリだと感じました。
特に、以下に当てはまる人には向いています。
- 1件あたりの報酬単価を重視したい人
- 初回ボーナスや新エリアキャンペーンを活用したい人
- 稼働時間を自由に決めて、他社デリバリーと掛け持ちしたい人
- 登録や審査をできるだけ早く終わらせてすぐ始めたい人
- Uber Eats のクエストに追われるのに疲れた人
2026年3月最新の配達員キャンペーン

- リワードプログラムの対象エリア拡大&追加報酬アップ(3月4日開始)
- 紹介キャンペーンで初回配達すると 4,000円ボーナス!(登録から14日以内)
- 紹介コード 『2AHMWNYA』 は初回配達を完了する前に入力する必要があります
▼アプリダウンロード
- ロケットナウとは?送料無料が魅力の新フードデリバリー
- 【2026年3月最新】ロケットナウの対応エリアはどこ?
- ロケットナウ配達員の働き方と業務委託の仕組み
- ロケットナウ配達員は稼げる?単価は高いが鳴りにムラあり
- ロケットナウ配達員登録に必要なもの一覧
- ロケットナウ配達員の登録方法・手順を解説
- ロケットナウ紹介コード【初回配達で4000円】
- 配達員を始める初期費用はいくらかかる?
- 配達バッグは他社フーデリやノーブランドでOK
- 外国籍の方もドライバー登録可能に
- ロケットナウで稼ぐコツ3選
- ロケットナウが鳴らない時は「お店と同価格」を狙う
- まとめ
ロケットナウとは?送料無料が魅力の新フードデリバリー

ロケットナウを運営している会社は「CP One Japan合同会社」で、韓国の大手EC企業「クーパン(Coupang)」の流れをくむ企業です。つまり、新参とはいえ資本はしっかりしてるタイプです。
このサービスの大きな特徴は、なんといっても送料・サービス料が無料なことです。余計な手数料を取られずにデリバリーを注文できるので、利用者側からするとかなりハードルが低いです。
お店と同価格で注文できる店舗もあり、とにかく値段の安さに力を入れているのが特徴です。
Uber Eats ではどうしても手数料が高く感じられるので、ロケットナウはそこを差別化して既存のフードデリバリー顧客の乗り換えを狙っているのではないかと思われます。
利用者として使ってみると、注文アプリからどう見えているのかがわかるので、一度は注文してみるといいと思います。
【2026年3月最新】ロケットナウの対応エリアはどこ?

ロケットナウはまだ始まって年数が浅いため全国対応はしていませんが、急速に対応エリアが広がってきています。
サービス開始当初は東京の港区・渋谷区・新宿区だけでしたが、東京23区、多摩地域、神奈川、埼玉、千葉と関東を中心にエリアを拡大していきました。
2025年9月30日に大阪、10月14日には愛知に進出。10月28日には兵庫県、京都府にもエリアが拡大しました。
さらに、11月11日には福岡県、宮城県、広島県、11月18日には静岡県、12月16日には北海道も進出です!
ものすごいスピード感なので、全国展開もそう遠くはなさそうですね!
| エリア | 市区町村 |
|---|---|
| 東京都 | 千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区、武蔵野市、調布市、八王子市、三鷹市、国分寺市、国立市、多摩市、小平市、小金井市、府中市、日野市、昭島市、東久留米市、東大和市、東村山市、武蔵村山市、清瀬市、狛江市、町田市、稲城市、立川市、西東京市 |
| 神奈川県 | 川崎市、横浜市、厚木市、大和市、平塚市、座間市、横須賀市、海老名市、相模原市、綾瀬市、茅ヶ崎市、藤沢市、逗子市、鎌倉市、高座郡寒川町、三浦郡葉山町 |
| 埼玉県 | 川口市、草加市、さいたま市、ふじみ野市、八潮市、和光市、富士見市、志木市、戸田市、所沢市、新座市、朝霞市、蕨市、越谷市、三郷市、上尾市、入間市、川越市、春日部市、狭山市 |
| 千葉県 | 市川市、松戸市、船橋市、千葉市、市原市、浦安市、佐倉市、八千代市、四街道市、柏市、流山市、習志野市 |
| 大阪府 | 大阪市(北区、都島区、福島区、此花区、中央区、西区、港区、大正区、天王寺区、浪速区、西淀川区、東淀川区、東成区、生野区、旭区、城東区、鶴見区、阿倍野区、住之江区、住吉区、東住吉区、平野区、西成区、淀川区)、堺市、東大阪市 |
| 愛知県 | 名古屋市(千種区、東区、北区、西区、中村区、中区、昭和区、瑞穂区、熱田区、中川区、港区、南区、守山区、緑区、名東区、天白区) |
| 兵庫県 | 神戸市(東灘区、灘区、中央区、兵庫区、長田区、須磨区、垂水区、西区、北区)、尼崎市、西宮市、芦屋市 |
| 京都府 | 京都市(上京区、左京区、下京区、中京区、東山区、伏見区、北区、西京区、南区、右京区、山科区) |
エリア拡大情報
ロケットナウ配達員の働き方と業務委託の仕組み
ロケットナウの配達員は業務委託契約になります。
Uber Eats や出前館に登録している人であればお馴染みだと思いますが、改めておさらいしておきます。
給料の最低保証や保険はない
業務委託契約は社員/アルバイトのように月給/時給で給料がもらえるシステムではなく、配達した分だけ報酬をもらえるシステムです。もし全く案件が入らなければ収入はありません。
社会保険、雇用保険、労災保険、残業手当、深夜手当といった仕組みもなく、仕事に必要な道具も自分で買いそろえる必要があります。
個人事業主(自営業、フリーランス)の働き方になるので、不安定で自己責任な部分が大きくなってしまうのは致し方ないです。
働く時間は自由
このように厳しい部分が多いですが、シフトを組む必要はなく自分の好きな時間にアプリをオンラインにすればOK!という気軽さが何よりも魅力です。
就業時間が指定されているわけではないので、開始する時間も自由だし、そもそも働くか休むかもその日の気分で決めることができます。定時もないので好きな時間に終われるし、何時間働くかも自分で決められます。
誰でもすぐに始められて、これだけ自由な働き方ができる仕事って、他にはなかなかないです。
なお、稼働可能時間は「朝8時〜翌3時」となっていて、24時間対応ではないものの早朝から深夜まで広い範囲で働けるようになっています。ただ、結局のところ注文はランチ・ディナーの時間帯に集中するので、どの時間でも同じように稼げるわけではないです。
ロケットナウ配達員は稼げる?単価は高いが鳴りにムラあり
もっとも気になるのは、「ロケットナウは稼げるのか」という部分じゃないでしょうか。
エリアや時間帯によって差が大きく、まだまだバラツキはありますが、だいたいの傾向は見えてきています。
1件ごとの報酬は変動制
他社フードデリバリーと同じように、具体的な報酬の計算方法は公開されておらず、状況によって報酬が変化するダイナミックプライシング方式を採用しています。
ローンチしたばかりで配達員を集める目的もあると思いますが、他社フードデリバリーに比べて報酬は高めの傾向があります。

実際に私が初めてロケットナウで受けた依頼は「1件1000円」でした。時間帯は夜ピークの20時30分、距離は4.0kmです。
ただ、エリア拡大初日ということもあって鳴りはめちゃくちゃ悪くて、ピークタイムに3時間ほどオンラインにして、2回しか依頼が来ませんでした。
最近は大々的に広告を打っているおかげか知名度も上がってきて、初期に比べると鳴りはだいぶ改善しています。10~20分ほどで鳴ったり、配達が終わる前に数珠鳴りすることも増えてきました。
▼こちらでも収入を紹介してます
Uber Eats と報酬を比較すると?
Uber Eats で同じような案件を受けたとすると400~500円くらい、ピーク中で上がったとしても600~700円いけばいい方、って感覚です。それに比較すると、ロケットナウの報酬はかなり高額なことがわかると思います。
Uber Eats には週次の選択制クエストがあります。昔は純粋に追加ボーナスみたいな位置づけでしたが、最近は単価が下がっていて、クエストクリアしてようやく普通の報酬水準という感じになりつつあります。
Uber Eats はとにかくリクエスト数が多いので手数で攻めるならまだまだ強いし、稀に単価が跳ねて高額案件が入ることがあるのも事実です。
このことから、どっちかだけに絞って稼働するのではなく、ピークタイムは単価が高いロケットナウをメインにしつつ、Uber Eats は高単価だけ取る、という使い分けが有効です。
ピークタイムを過ぎるとロケットナウの鳴りは悪くなってしまうので、Uber Eats のみに切り替えて回数を稼いでクエストを進めると無駄がないです。
ミッションやボーナスが熱い

特定の時間帯にミッションが発生することがあります。Uber Eats でいうところのクエストみたいなもので、既定の配達回数をクリアするとボーナスをゲットすることができます。
実例を挙げると、8時~16時30分の間に6回配達すると+1200円。さらに受託率が50%なら+800円。というミッションが発生したことがありました。
受託率というのは拒否やキャンセルをしなければいいだけなので、6回配達するだけで2000円も追加でもらえるってことです。これはけっこう熱いですね!
ミッションは事前に予告される場合もありますが、当日中に発生するものも多いです。こまめにアプリをチェックして見逃さないようにしたいです。

クリスマスや年末に合わせて、ホリデーミッションが実施されたことがありました。
8回配達すると10000円もらえて、さらに通常ミッションで+1000円、通常の配達報酬が8回分で7000円、合計で18000円というとてつもなくおいしいキャンペーンでした。
ロケットナウはこういうキャンペーンをゲリラ的に行っているので、アプリのこまめなチェックは欠かせません。
リワードプログラムで報酬アップ

リワードプログラムは、直近2週間の配達実績によってグループが決まり、1配達ごとに追加報酬が得られます。menuでいうところの経験値システムに近い仕組みです。
基本配達料、配達距離料金、プロモーション料金が割合でアップするため、たくさん稼ぐほどさらにたくさん稼げるようになります。(ミッションボーナスは算定から除外されます)
回数が多いほど有利になる上に、継続して配達するほど恩恵を受けられるので、他社兼業との相性はあまりよくないです。配達員囲い込みのための施策と言えるでしょう。
Uber Eats でもピークタイムクエストや連続稼働インセンティブが始まっているので、どこも配達員が他社へ流れないように回数で縛ってる感じですね。
ただ、ロケットナウの場合は通常報酬が他社より高いので、リワードは純粋に上乗せになるし、鳴りさえ良ければ一点集中する価値はあると思います。

最高ランクのゴールドプラスになれば+25%もの追加報酬がもらえます!
ただし、2週間で300件以上とかなり過酷な条件になっています。週6稼働したとしても1日25件ペースで、Uber Eats の選択クエスト最高ランクと同等の回数が必要です。
ゴールドプラスに到達するにはロケットナウ専属でやらないと難しいです。そこまで回数はできないとしても、ブルーやグリーンでも着実に報酬アップには繋がるし、モチベーションを保つのにいい仕組みだと思います。
2026年3月4日からリワードプログラム刷新新エリア進出キャンペーン

ロケットナウは新エリアがオープンした時に、期間限定キャンペーンをやるのが通例となっています。
最低配達報酬が750円(600円)になり、どんな短距離でも最低額が保障されるようになります。固定報酬ではなく最低額なので、もちろん距離などによる報酬加算もあります。
さらに、10回配達で5000円のボーナスまであります。新エリアだけの特権なので、ぜひとも獲得目指してがんばりましょう!
紹介コードで初回4000円のボーナスもあるし、他社フードデリバリーをやっているならそれほど手間ではないので、確実にゲットしておくことをオススメします。
ロケットナウ配達員登録に必要なもの一覧
ロケットナウの配達を始めるには、いくつか準備しておくものがあります。
Uber Eats や出前館と大きくは変わりませんが、登録の段階でつまずく人も多いので、ここでしっかり押さえておきましょう。
配達手段
- 徒歩
- 自転車
- 原付自転車(125cc以下)
- バイク(125cc超え)
- 軽自動車
このいずれかです。
必ずRocket Nowのアプリに事前登録が必要で、登録していない車両での配達はできません。
また、バイク(125cc超え)、軽自動車、軽貨物は事業用ナンバーの取得が必要になります。
車両を持っていない人はレンタルサービスを利用する方法もあります。最近は電動アシスト自転車を短時間から借りられるところもあるので、まずはお試しでやってみるのもアリです。
必須の書類・本人確認
まず顔写真付き身分証明書が必要です。運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど。提出はアプリまたは公式サイトの登録画面からアップロードします。
原付であれば、運転免許証、自賠責保険証明書、ナンバープレートが必要です。バイク・自動車だとそれに加えて任意保険証明書、自動車検査証が必要です。
| 自転車 | 原付一種・二種 | バイク・自動車 | |
|---|---|---|---|
| 顔写真付き身分証明書 | 〇 | ||
| 運転免許証 | 〇 | 〇 | |
| 自賠責保険証明書 | 〇 | 〇 | |
| ナンバープレート | 〇 | 〇 | |
| 任意保険証明書 | 〇 | ||
| 自動車検査証 | 〇 |
ロケットナウ配達員の登録方法・手順を解説
実際に登録する流れを説明します。
書類の郵送などはなく、スマホのみオンラインで全て完結します。
アプリをダウンロード

まずはロケットナウのドライバーアプリをダウンロードします。
アプリを開いたら、電話番号を入力してSMS認証を行い、メールアドレス、氏名を入力してアカウントを作成します。
- 登録後、14日以内に紹介コード『2AHMWNYA』 を入力して1回配達すると4000円ボーナスGET!
プロフィール入力

配達手段、メイン配達エリアを選択します。
2025年10月時点ではまだ発表されていませんでしたが、福岡県や静岡県が選べるということはエリア拡大が近そうです。(11月に対応エリアになりました!)

プロフィール写真をアップロードし、報酬の振込先の銀行口座を登録します。
選択肢にある主要な銀行以外でも、その他の銀行を選んで金融機関コードを入れれば行けます。
書類アップロード

次に、顔写真付き身分証明書や、車両を使うのであれば自賠責保険やナンバープレートといった書類をアップロードします。
撮影時は「反射」「指の写り込み」「ピンぼけ」の3大NGを避けるのが鉄則です。読み取れないと審査で弾かれて再提出になってしまうので、慎重に撮影しましょう。
審査にかかる時間と注意点

書類を提出すると、審査がスタートします。目安としては平均6時間程度となっています。

私は深夜1時半くらいに登録して、3時には審査が完了しました。まさかこんな夜中にたった1時間半で完了するとは驚きでした。
もし数日経っても連絡がない場合は、公式のサポートフォームから問い合わせましょう。
▼さらに詳細な登録方法はこちら
ロケットナウ紹介コード【初回配達で4000円】

初めての配達をする前に、紹介コードを入力して1回配達するだけで4000円のボーナスがもらえます。
1回の配達報酬の相場は700~1000円ほどということを考えると、1回配達するだけで4000円は破格といっていいです!しかも通常の配達報酬とは別でもらえるのがおいしいです。
配達アプリのお友達紹介キャンペーンのところに紹介コードを入力するフォームがあるので、「2AHMWNYA」を入力すればOKです。
紹介キャンペーン 2つの条件
紹介キャンペーンの報酬をもらうためには、2つの条件があります。
- 登録から14日以内に初回配達すること
- 初回配達の前に紹介コードを入力すること
"とりあえず登録するだけ"だと達成期限の14日を過ぎてしまう可能性があります。本業や別の予定があって忙しい時期は避けて、スケジュールに余裕をもって登録しましょう。
エリア拡大初期だとあまり鳴りは良くないので、期限ギリギリではなくなるべく早めに終わらせるのがオススメです。
また、紹介コードは配達する前に入力する必要があり、1回でも配達してしまうと後から入力しても無効になってしまいます。登録作業が終わったら忘れないようにすぐに入力しましょう。
配達員を始める初期費用はいくらかかる?
結論から言うと、ロケットナウ配達員の初期費用は、8000円~15000円程度が目安です。
まず、ロケットナウの配達員に登録するための登録料や入会金は一切かかりません。無料で登録できるので、その点は安心です。
それでは何にお金がかかるのかというと、配達に使用する装備の購入費用になります。アルバイトのように会社から道具が支給されるわけではないため、仕事に必要なものは自分で準備する必要があります。
ただし、どこまで快適性や効率を求めるかによって装備内容は変わるため、初期費用は人によってかなり差があります。あくまで一般的な目安として、以下のような費用感になります。
| 購入するもの | 費用の目安 |
|---|---|
| デリバリーバッグ | 3000~5000円 |
| スマホホルダー | 1500~3000円 |
| モバイルバッテリー | 2000~4000円 |
| バッグ固定具 | 3000~4000円 |
- バッグ固定具は、自転車やバイクの荷台にバッグを固定するための装備です。リュックとして背負って配達する場合は不要ですが、かなり快適性が上がるのでほぼ必須になります。
これに加えて、スマホと車両も必須になります。
ただし、この2つは人によって価格差が非常に大きく、すでに持っているものを使えば問題ないため、ここでは初期費用には含めていません。
もし車両(自転車・原付・軽自動車)を持っていない場合でも、レンタルサイクルや原付・軽貨物のリースを利用するという手もあります。
これだけ準備すれば配達は始められます。
配達バッグは他社フーデリやノーブランドでOK

ロケットナウには専用の配達バッグはありません。正確に言うと、ロケットナウのロゴ入りバッグ自体は存在すると思いますが、購入することはできないし、特にバッグの指定はされていません。
どんなバッグを使うのも自由ですが、普通のバッグでは傾いてこぼれやすいし、保温機能もなく料理が冷めてしまうので、フードデリバリー用のバッグが必須になります。
Uber Eats や、かつてあったWoltなど他社フードデリバリーのバッグを使いまわしても問題ないので、すでにバッグを持っている人は特に準備する必要はありません。
Uberバッグはアカウントがないと購入できないので、Amazonで売っているノーブランドのデリバリーバッグでもOKです。サイズが豊富に揃っているので、好みに合わせて選べるのがメリットです。
いずれにしても4000円前後で手に入ります。ロケットナウは審査が早くすぐに稼働できるので、やると決めたら早めに注文しておくといいでしょう。

外国籍の方もドライバー登録可能に
これまで外国籍の方はロケットナウに登録することができませんでしたが、2025年11月から在留資格を持っている方のドライバー登録が開始されました。
以下のいずれかの条件を満たす方のみ登録することができます。
- 永住者
- 日本人または永住者の配偶者・子
- 特別永住者
- ワーキングホリデービザ保持者
- 特定活動ビザ保持者(デリバリー業務の許可を受けている方)
ドライバー登録の際に外国人ボタンが表示されない場合、最新版のアプリにアップデートしてください。
ドライバーアプリにて書類審査を行った後に、コンプライアンスセンターでの審査が必要になります。
在留資格に応じた必須書類(在留カード、パスポート、特別永住証明書など)があるので、コンプライアンスセンターに持参してください。
コンプライアンスセンター訪問前に必ずご確認ください|注意事項ガイド | Rocket Nowロケットナウで稼ぐコツ3選

ロケットナウは距離/時間あたりの単価が高く、うまくこなせば稼ぎやすいです。
加盟店がまだ多くないせいか短距離案件が少なく中~長距離案件が多い傾向があります。また、受託率ミッションの関係で拒否しづらいのも特徴と言えるでしょうか。
他のフードデリバリーにも共通することも多いですが、まずは稼ぐためのコツを押さえておきましょう。
基本的な配達のやり方についてはこちらの記事にまとめています。
報酬が高い時間を狙う
やはりピークタイムの昼(11〜14時)、夜(18〜21時)が稼ぎ時です。というか、それ以外の時間はあまり鳴りません。
特に金曜の夜や、土日・祝日は、一気に注文が増える傾向があります。闇雲に稼働しても稼ぎは上げにくいので、まずは稼ぎやすいピークタイムに稼働するのが基本です。
マップを見て平均報酬額をチェックし、雨天の追加報酬、ミッションの発生がないかをチェックしましょう。
ロケットナウはミッションを複数同時進行できると特に美味しいので、ミッションの達成期限や回数をしっかり頭に入れておくのがポイントです。
効率的に回るルートのコツ
配達が終わったら、「次の注文を受けやすい場所」に戻る動きが大事です。例えば、駅前・繁華街・商業施設など、飲食店が密集しているエリアに向かうと鳴りやすくなります。
マップアプリをこまめに見て店舗や注文の集中エリアを把握しておくと、ドロップ後にどの方角に戻ればいいのか迷いがなくなります。アプリでは注文が多いエリアにマークがつくので、それを目印にするのもいいでしょう。
また、ロケットナウは回数ミッションがおいしいので、なるべく短距離案件やダブル案件を受けるとミッション進行が早くなります。あまりに遠くて時間がかかりそうな案件は、受託率が許す範囲で拒否してしまうのもアリです。
他社デリバリーとの掛け持ち活用法
ロケットナウはUber Eats ほど鳴りがよくなく、エリアや時間帯によってはほとんど注文が入らないこともあります。単体でやるのは正直キツいです。
そのため、Uber Eats や出前館との掛け持ちが現実的です。配達に使うバッグは特に指定されていないので、他社ロゴ入りバッグを使っても問題ありません。
Uber Eats のクエスト回数を調整したい時や、低単価を受けたくない時に、ロケットナウを同時オンラインにしておくのが効率的です。
ロケットナウが鳴らない時は「お店と同価格」を狙う

ロケットナウをやってみたけど「全然鳴らなくて効率が悪い」と感じている人は、注文アプリを開いて「お店と同価格」と表示されているお店を探してみるといいです。
特にバーガーキングは他のフードデリバリーで注文するよりも明らかに安く、アプリ内のキャンペーンバナーでも頻繁に出てくるため、ロケットナウではバーガーキングの注文がとても多いです。
実際に、私はなかなか依頼が入らない時はとりあえずバーガーキングの方向へ移動するようにしていて、狙い通りに依頼が入ることは体感としてもけっこう多いです。
もしバーガーキングが近くにない場合でも、ウェンディーズ、伝説のすた丼屋、ピザハット、クリスピー・クリーム・ドーナツなど、お店と同価格を実施しているブランドはたくさんあります。
自身の配達エリアの付近にはどんなお店が対応しているのか、注文アプリでチェックしてみることをオススメします。
まとめ
ロケットナウは送料・手数料が無料で安く注文でき、配達員にとっては報酬が高めでミッションやボーナスも合わせるとけっこう稼ぎがいいです。
ただし、この大盤振る舞いはサービス開始直後にユーザーや配達員を集めるための施策であり、いわば先行投資といえるでしょう。配達報酬の詳細は公開されていないため、今後は運営の都合で調整されることもあり得ます。
紹介コードによる報酬も、配達員の数が確保できれば廃止される可能性があるので、キャンペーンで報酬がもらえるうちに一度試してみるのが、配達員として賢い立ち回りだと言えます。
これまでの他社フードデリバリーにも同じことが言えましたが、やはり新興フードデリバリーは新エリア拡大の時期が一番稼ぎやすいです。浸透してきた頃に徐々に報酬水準が徐々に落ち着いていくのがこの業界の通例ですからね。
利用者が少なく稼ぎが安定しないリスクはありますが、Uber Eats や出前館と併用すればヘッジできるので、「ロケットナウ一本に絞ってコケる」という状況は避けやすいでしょう。
過去にはフードパンダやチョンピーのように短期間でサービス終了した例もありますが、ロケットナウはエリア展開のスピードや資金力から見て、新たなフーデリ勢力として定着する可能性が高いと考えられます。
もちろん、Uber Eats 一本でも稼ぎに困らない人は多いでしょう。しかし、新サービスならではの面白さやボーナスチャンスもあるので、やってみる価値は十分あると思います!
※紹介ボーナスを狙う方は、初回配達前の紹介コード『2AHMWNYA』の入力をお忘れなく







