出前館の現金清算が拠点ではなくコンビニでできるように!現金対応に切り替えるチャンス!

noshiftデリバリーワーク編集部

出前館の配達員は、現金決済を受託するかを自分で選ぶことができます。

現金無しだと事前決済だけなので、注文者と金銭のやり取りをする必要がなくお釣りを用意する必要もありません

現金有りだとお釣りを用意しないといけないだけでなく、毎日拠点での清算が必要になってしまいます。

現金有りにするとオファー数が2倍程度になると言われていて、報酬ランキング上位は現金有りの方が占めているそうです。

私は最初のオンライン面談の時に、稼げる方がいいに決まっているので迷わず現金有りにしてみたんですけど、実際にやってみると稼働するたびに拠点に立ち寄るのは正直けっこう大変です。

家から拠点が近い人ならいいんですけどね・・・。

そんな出前館配達員の方に朗報です!

なんと!ついに拠点に行かなくても現金を清算できるようになります!

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目次
  1. 現金精算はコンビニ決済に
  2. 現金決済清算・新システムの支払いフロー
  3. 現金決済をやってみた感想

現金精算はコンビニ決済に

新しい現金決済のやり方はとても簡単です。

コンビニでスマホでバーコードを表示するか、店舗の端末で支払い番号を入れて、あとはレジに提示してお金を払うだけです。

たったこれだけで今までの面倒だった清算作業が終わります。すごい。

ただし、新システムは全国で一斉に導入されているわけではなく、段階的に利用できる拠点が増えていきます。

導入される約一週間前に、該当拠点のアカウントを持つ配達員にメールで通知されるので、所属する拠点が未対応の場合は待ちましょう。

コンビニ決済導入済みの拠点一覧はこちらから確認できます。

https://demae-can.com/contents/settlement/base_convenience_list.htm

清算の締め切りが変更に

  • 変更前:拠点で配達当日の22時までに精算
  • 変更後:指定のコンビニで配達翌々日の23時までに支払

以前は当日の22時までに清算しないといけませんでしたが、翌々日の23時まで大丈夫になりました。

当日中だと清算の時間までを逆算して配達を終わらせないといけなかったし、もし清算ができないとアカウントの一時停止や、最悪の場合はアカウントBANなど厳しい処置をされます。

日数や時間に余裕ができたことで、そういった心配もなくなりますね。

手数料は無料

コンビニ決済にかかる手数料は出前館が負担してくれるので、配達員は無料で利用することができます。

数百円でも毎日となるとけっこうな金額になりますし、こういったところで手数料がかからないのは安心ですね。

ただ、将来的に対応する拠点が増えると手数料も莫大になってしまうので、もしかしたらいずれは配達員負担になる可能性もあります。

出前館からのおしらせメールをしっかり読んで、システム変更などの情報にはアンテナを張っておきましょう。

各コンビニでの支払方法

  • ファミリーマートでのお支払
https://www.veritrans.co.jp/user_support/familymart2.html
  • ローソンでのお支払
https://www.veritrans.co.jp/user_support/lawson.html
  • セイコーマートでのお支払
https://www.veritrans.co.jp/user_support/seicomart.html

現金決済清算・新システムの支払いフロー

【現金決済】受諾をONにすることで、現金決済の案件を受注できるようになります。

希望される方は、【自身がアカウントを持つ拠点】に連絡してみましょう。

  1. 【現金決済】受諾をONにする
  2. 現金決済対応の配達業務を行う
  3. 配達した【翌営業日】にメールが2通届く
  4. メール到着日の【翌日】までにコンビニ支払用のリンクから
配達翌営業日中に届く2通のメール

【出前館より】代引決済金額の明細の送付 【明日まで】代引決済金額のお支払いについて_出前館

現金決済清算・新システムの注意事項

新システムには注意点があります。それは、土日祝日は請求メールが送付されないことです。

そのため金曜日、土曜日、日曜日、そして祝前日の代引決済金額の明細と代引決済金額のお支払いについては週明けの月曜日(もしくは祝日の次の日)に発送されます。

メールを受け取ったらその翌日中に対応するコンビニで忘れずに支払いをしましょう。

また、おつりは配達員各自で準備するという点は変更がないので、お釣りを用意しておきましょう。

現金決済をやってみた感想

注文数は本当に増える

現金決済有りの配達と、無しの配達を両方やってみた感想としては、やっぱり注文数は大幅に増えます。公式に2倍というだけはあります。

ピークタイムは選び放題なくらい注文数が多く、近場の店舗を選べるのでダブルピックも取りやすくなります。

ピークタイム以外は現金なしだと1時間に1件しか取れないことが普通でしたが、現金ありにしてからはピークタイム以外でも1時間に2件ほど取れるようになりました。

ディナーピークの時間に制限がなくなった

以前は現金決済の拠点清算期限がディナーピークと重なっていて、配達時間を調整しながら拠点に向かわないといけませんでした。

まだまだ注文が入る時間帯なのに途中で切り上げないといけないのは現金有りの大きなデメリットでした。

システム変更で当日の時間制限がなくなったことにより、配達時間を調整したり、拠点の方向を気にして注文を選ぶといった動きが必要なくなり、さらに稼ぎやすくなります。

ガッツリ稼ぐなら現金は必須

現金有りだと注文数がかなり増えるし、拠点清算というデメリットもなくなったため、現金をやらない理由はなくなりました。現金決済は必須と言えます。

お釣りを持つのが面倒とか、対面で金銭のやり取りをしたくないという人は微妙かもしれませんが、基本的には現金有りにすることをオススメします。

ただ、ピークタイムであれば現金無しでもそこそこ注文は入るので、ピークタイムに絞って稼働するタイプの人なら無理に現金有りにしなくていいと思います。

そこは自身の稼働スタイルと、所属する拠点の注文の入りやすさを見て判断しましょう。

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