Uber Eats のクエストは選択制の日跨ぎとピークタイムの2つ!さらに連続稼働インセンティブも登場!

noshiftデリバリーワーク編集部

Uber Eats のインセンティブで代表的なものといえば「クエスト」です。

現在のクエストは主に、「日跨ぎクエスト」と「ピークタイムクエスト」、そして「雨クエスト」があります。

クエストの内容は、回数条件や報酬金額など稼動状況によって色んなパターンがあり、常に変化し続けています。

実際に配達して分かったクエスト事情を解説していきます!

連続稼働インセンティブが開始

2026年2月16日より、全国で連続稼働インセンティブが開始されます。

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目次
  1. 日跨ぎクエストとは
  2. ピークタイムクエスト
  3. 連続稼働インセンティブ
  4. 雨クエストとは
  5. クエストが出ない原因
  6. 他社と並行稼働のススメ
  7. Uber Eats × 出前館
  8. Uber Eats × ロケットナウ
  9. まとめ

日跨ぎクエストとは

日跨ぎクエストとは、達成期間が複数日にまたがったクエストのことです。

2025年10月10日から、札幌・仙台・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸・広島・福岡の各エリアで「選択制の週次日跨ぎクエスト」が試験的にスタートし、2026年1月16日より、全国の配達パートナーが対象となりました。

これまで自動で割り当てられていた週次クエストが、Uber Driverアプリ内で自分で選べるようになります。

  • 月曜4時 ~ 金曜日4時、金曜4時 ~ 月曜日4時の二部制
  • 金曜日の夕方に翌週月曜 〜 木曜日分が表示される
  • 火曜日の夕方に同週金曜 〜 日曜日分が表示される
  • 配達回数と報酬金額を自分で選択することができる
  • 締め切りまでに選択していない場合クエストは適用されない

選択制クエストは平日4日間(月~木)と、週末3日間(金~日)の2部制となっています。

これまでは直近の配達実績によって自動的にクエストが割り当てられる仕組みでしたが、完クリするとどんどん目標が上がっていき達成しにくくなってしまうのが欠点でした。

逆に、しばらく休んで久しぶりに稼働すると、なかなか達成回数が増えず適正な報酬が得られない、といった悩みもありました。

選択制であれば自分のスケジュールや目標に合わせて自由に決められるのがメリットですね。

選択制クエストの仕組み

ドライバーアプリの「機会」から確認することができ、自分で好きな配達回数と報酬金額を選択することができます。

それぞれの期間につき選べるのは1つだけです。選んだクエストの配達目標を達成すると、通常通りインセンティブがもらえます。

クエストを適用するには、締め切りまでに選択する必要があります。

クエスト選択の締め切り
クエスト期間選択期間
月曜〜木曜日前週の金曜日夕方から日曜日の 23:59 まで
金曜〜日曜日同週の火曜日夕方から木曜日の 23:59 まで

この期間内であれば、何度でもクエストの変更が可能です。締め切りの0時を過ぎると変更も選択もできなくなってしまいます。

もしクエストを選ばなかった場合は、自動で選ばれることはなくクエストが何もない状態になってしまうので注意です。

必ず選択しないといけないのはちょっと手間ですが、忘れないようにしましょう。(選ばなかったら自動で前週と同じのを選んでくれないのは気が利かないですね…)

選択制クエストの回数と報酬

選択制クエストは10回~120回の12ランクに分かれていて、1段目(好きな回数)+2段目(10回)で完クリとなります。

1段目は1回あたり60円~80円と安めに設定されていますが、2段目の+10回の方は100~130円と単価が高めに設定されているので、2段目までクリアする想定で選択すると無駄がないです。

ただ、やはり週によって鳴りの強さだったり、個人のスケジュールやモチベーションも変わってくるので、なかなかピッタリの回数を予測するのは難しかったりしますね。

リスク回避としてオススメのやり方は、他社フードデリバリーと並行稼働することです。これについては記事後半で紹介します。

報酬金額の一例

月曜日~木曜日の選択制クエストの一例です。金額についてはエリアによって変わったり、時期によっても変わる可能性があるので、あくまで傾向の参考にしてください。

選択制クエスト
1段目2段目
1120回 11400円+10回 1210円
2110回 9680円+10回 1720円
3100回 8400円+10回 1280円
490回 7290円+10回 1110円
580回 6240円+10回 1050円
670回 5250円+10回 990円
760回 4320円+10回 930円
850回 3450円+10回 870円
940回 2640円+10回 810円
1030回 1890円+10回 750円
1120回 1180円+10回 710円
1210回 540円+10回 640円

回数が多いほど1回当たりの単価は高くなりますが、過去のクエストに比べると全体的に安くなっています。

例えば、クエスト12だと1段のみクリアでは1回当たり54円しかもらえません。追加で10回クリアしても平均59円にしかならないです。今まで最低でも1回75円はあったのに、どんどん削られていってます。

回数が最も多いクエスト1で追加10回をクリアしても、1回当たり97円にしかなりません。そこまで頑張った人にはもうちょっとあげて欲しいです。

選択制クエストが始まったのが閑散期なので、繁忙期になれば単価はもっと上がるかもしれませんね!

拒否回数制限クエスト

2026年3月から、一部のエリアで拒否回数に上限が設定されたクエストが導入されます。

今までの選択制週次クエストに、クリア条件に配達回数だけでなく拒否回数が追加されたものです。

つまり、拒否回数が一定ラインを越えてしまうと、配達回数をクリアしていても報酬が獲得できなくなってしまいます。実質的に拒否を封じられてしまうわけですね。

このクエストが全国的に導入するかは現時点では不明ですが、もしそうなれば働き方が大きく変わりそうです。

Uber Eats ついに強制全受け時代に突入か?拒否回数制限クエストで配達パートナーに激震

ピークタイムクエスト

ピークタイムクエストはその名前の通り、ランチ(10:30~15:00)とディナー(17:00~21:30)のピークタイムに適用されるクエストです。

2025年1月から出ていた謎クエストと呼ばれていたものが、選択制クエストが始まった頃からピークタイムクエストと名付けられて正式に実装された感じです。

2026年に入ると選択制クエストの単価がどんどん下がっていってしまいましたが、それを補填するかのように多くの配達パートナーにピークタイムクエストが追加されました。

クエストの配達回数は3回の2~4段階になっていて、金額は1段あたり400~600円程度に設定されていることが多いです。

  • 2段階完クリ(6回)で合計900円
  • 3段階完クリ(9回)で合計1500円
  • 4段階完クリ(12回)で合計1900円

報酬金額の目安としてはこんな感じで、完クリすれば1回あたり150~160円くらいになるため、選択制クエストに比べるとけっこう高額です。

金額は人によって当たりハズレがあり、当たりを引いた人は1段で1000円、4段階クリアすれば合計で4000円もらえるという噂も…!

ピークタイムクエストは選択制クエストと同時に進行することができるので、低単価ショートを短時間で回数稼ぐのもアリになってきますね。フラットレートとも相性がいいです。

ただ、ピークタイムクエストは4時間半と時間が限られているため、出遅れると完クリが難しくなってしまうのが欠点です。

忙しい時間帯に人数を確保するための施策だと思いますが、それによって時間を拘束されてしまうのは本来の自由度が高い働き方と相性が良くないようには感じます。

Uber Eats 新報酬「フラットレート」って稼げるの?仕組み・予約方法など徹底的に解説します

なぜクエストにはアタリハズレがあるのか

ピークタイムクエストに限らず、昔からUber Eats のクエストはアタリハズレがあり、人によって金額が多かったり少なかったりします。

稼ぎに大きく差が出るのに、人によってクエストの金額が変わってしまうのは理不尽だと感じる部分でもありますね。

なぜクエストにアタリハズレがあるのか、公式に発表されている情報はありません。なのでここからは推測になりますが、いくつか理由として考えられるものがあります。

ひとつは、稼働頻度が低い配達パートナーの稼働時間を上げるためです。やはり報酬金額は配達するモチベーションに直結するので、「お金を払うから稼働してください」というのはシンプルですが理にかなった手法です。

実際に、長期間稼働していなかったら高額クエストが来た、という話はSNSでもよく見かけます。もちろん必ずそうなるとは限りませんが、配達員の稼働を増やす目的で報酬を調整している可能性は十分考えられます。

もうひとつは、クエストの金額によってどれくらい稼働率が変化するのかを計測するために、いわゆるABテストをしているという説です。

配達回数の条件や金額を少しずつ変えることで、「どのくらいの報酬なら人が動くのか」を検証している可能性があります。こうしたデータを積み重ねることで、運営側は報酬設計を最適化できます。

これらはあくまで外から見た推測にすぎないですが、ただ気まぐれで報酬を増やしたり減らしたりしても配達パートナーの不満を買うだけで意味がないので、テストやデータ収集のためと考える方が自然です。

配達員側からすると「なぜこの金額なのか」がわかりにくく、不公平に感じてしまうのも正直なところですね。

連続稼働インセンティブ

2026年2月16日から、新しいインセンティブ制度「連続稼働インセンティブ」が全国でスタートします。

この制度を簡単に言うと、ピークタイムの配達を連日で達成すると追加報酬がもらえる仕組みです。

  • 昼ピーク:11:30〜14:30
  • 夜ピーク:17:30〜21:30

この時間帯に提示された配達目標を達成すると、その日が「達成日」としてカウントされます。そして、その達成を連続で積み重ねるほど報酬額が増えていきます。

注意点として、連続カウントは対象期間の初日に目標を達成した場合のみスタートします。もちろん、途中で未達成の日があると連続カウントは途切れます

連続稼働インセンティブは日跨ぎクエストやピークタイムクエストとは別枠で実施されるため、他のクエストがなくなったり、金額が下がるなどの影響はないと公式からは発表されています。

追加で報酬がもらえるのは嬉しいですが、今までの傾向からするとインセンティブが増えたり無くなったりしても、報酬の総額としては大きく変わらないことが多いんですよね。

つまり、連続稼働インセンティブを獲得しないと今まで通りの報酬が得られない、という懸念は正直あります。

なお、このインセンティブはすべての配達パートナーに常時表示されるものではなく、対象者は変動します。対象になった場合は、Uber Driver アプリの「機会」タブに表示されるので、こまめにチェックしましょう。

もし対象になった場合は、報酬金額やスケジュールを見て何日連続で稼働するのかを決め、初日に忘れず配達するようにしましょう。

好きな時に自由に働けるのがUber Eats の魅力だし、副業勢だと毎日ピークタイムに稼働するのは現実的に難しいので、連続稼働がノルマのようになってしまうのは今までの働き方に反するシステムではあるかもしれません。

最も気になるのは「何日連続で達成すると、いくら報酬がもらえるのか」という具体的な条件ですが、エリアによるのか、稼働頻度によるのか、人によってかなり差が大きいようです。

ひとつの例としては、ピークタイムに9回配達を6日間達成し続けると、4日目に1500円、5日目に1000円、6日目に2500円、という条件を提示されました。

単純計算すると54回配達で+5000円なので、1回あたり+93円って考えるとなかなか悪くはないのですが、6日間連続でピークタイムに稼働しないといけない、ってのはけっこう縛りとしてはきついです。

人によっては、7日連続で完クリのパターンもあるみたいです。

仕組みを見てみると、新しい用語「ティア」が登場しています。階層やランクをあらわす言葉ですね。

つまり、連続稼働インセンティブは稼働状況によってティアが分かれていて、クリアするとより高額を稼げるティアに進める、ってことだと思われます。

ただし、ティアが進むとクリア回数や連続稼働日数も増えそうなので、高いティアに行けば有利なのかはなんとも言えないところではあります。

雨クエストとは

雨クエストは、雨や雪などの悪天候時に発生するインセンティブです。

回数は12回と決まっていて、1回刻みでインセンティブが付きます。以前は奇数回のみだったので、1回ごとにもらえるようになったのはありがたいですね。

雨の日はかなり稼げるので、レインウェアPRなど雨具をしっかり準備しておけば、他の配達パートナーに差をつけることができます。

本気でやるならジャイロキャノピーのような屋根付き車両や、軽自動車で稼働するのもオススメです。

雨クエストのパターン

Uber Eats 雨クエスト(1200円パターン)
Uber Eats 雨クエスト(1200円パターン)

雨クエストは1回目が一番高くて、2回目は1/3、3回目以降は2/3になっています。

例を挙げると、1回目150円、2回目50円、3回目以降100円みたいな感じです。この例だと12回で合計1200円になり、1回当たり100円ってことになりますね。

1回目だけ高くしてるのは、機会のページでパッと見た時に高いクエストが来てると見せかけるためなんでしょうか。

Uber Eats 雨クエスト(3600円パターン)
Uber Eats 雨クエスト(3600円パターン)

雨クエストは金額にかなりバラつきがあります。

例えば、これは1回目450円、2回目150円、3回目以降300円の合計3600円のパターンになります。(1回あたり300円)

雨クエストの金額の違いは、雨予報が激しくなると高額になる場合もあるし、日跨ぎと同じく人によって当たりハズレもあります。

なので高額クエストが出た時はしっかりクリアを目指しましょう!

  • 雨の日稼働の攻略記事はこちら
雨のUber Eatsはクエストやマグロで稼ぐチャンス!ベテラン配達パートナーが教える雨の日稼働術!

クエストが出ない原因

人によっては、日跨ぎクエストや雨クエストが出て来ない場合があります。

これらの原因をサポートなどに問い合わせてわかった事を解説していきます。

日跨ぎクエストが出ない原因

  1. 配達パートナーに登録したばかり
  2. 長期間配達していない
  3. 登録したエリア外で配達をしている

主にこれらの理由が挙げられます。

まず、配達パートナーとして間もない人は日跨ぎクエストは出ない仕様となっています。私は配達始めてから2週間程度で日跨ぎクエストが出るようになりました。

逆に数週間配達を全くしていないと、日跨ぎクエストは消えてしまうので、クエストをキープしたい場合は1週間に数回でも配達するようにしましょう。

また、初回に配達するエリアを決めるのですが、特に手続きしなくても他のエリアでも配達は可能です。ただし、登録したエリア以外ではクエストの対象になりません。

もし引っ越しなどでエリアを変えたい場合はサポートに問い合わせることで変更できます。変更後もクエストが発生するまでに2週間程度かかるので、変更の際はタイミングに気を付けましょう。

他の都市で配達の仕事をしたい | ドライバー / 配達パートナー | Uber ヘルプ

雨クエストが出ない原因

間違えやすいところですが、雨クエストは雨さえ降っていれば全ての配達パートナーに発生するわけではありません

中には土砂降りなのに雨クエストが出てこない人もいます。

不思議に思ってサポートに問い合わせてみたところ、このような回答が来ました。

Uber Eats 雨クエストに関するサポートの返信
Uber Eats 雨クエストに関するサポートの返信

配達の需要と供給、配達員数、天候の状況などの状況によって変化しているので、雨クエストは全員に等しく発生するわけではないとのことです。

クエストが始まる1〜2時間前には通知されるので、その時間にアプリをチェックしてみましょう!

天気予報が雨でも必ず雨クエストは出るわけではない

雨クエスト4時間半(10時半〜15時、17時半〜22時)の時間帯に稼働エリアでピンポイントに雨が降っていないと雨クエストはほとんど出ません。

私の経験上、天気予報では雨になっていても、実際その時間に降っていなかったりすると出ない事が多かったです。

Uber Eatsの天気予報の精度は結構高いようなので、クエスト時間の1時間前になっても出ていない場合は、雨クエストはないと思っていいでしょう。

他社と並行稼働のススメ

Uber Eats ではクエストを全クリできない場合や、クエストを全クリしてしまった後は報酬単価を最大化することができません。

つまり、クエスト全クリピッタリで週次クエストを終わらせるのが理想です。

しかし、現実にはクエストの達成回数やタイミングを完全にコントロールするのは難しいです。

配達していて、こんな経験はないでしょうか?

  • ピークタイムクエストがない早朝や深夜に稼働したい
  • クエストはクリアしたけど時間に余裕があるのでクエストなしで稼働した
  • 高単価がこないので低単価で回数をこなしていたら予定より早くクリアしてしまった

Uber Eats は単価が低いかわりにクエストで補うような報酬設計になっているので、クエストがない状態で配達するのはかなりもったいないです。

そんな時にオススメの方法が、他社フードデリバリーと並行稼働することです。

選択制クエストでは確実にクリアできる回数を選択しておき、思ったより早くクリアできそうな時は他社配達に切り替えることで、クエストクリアのタイミングを調整することができます。

また、期間終了よりも早くクリアしてしまった場合も、Uber Eats は高単価案件だけ厳選して取りつつ、他社を並行して稼働する方法を取ることができます。

Uber Eats 以外のフードデリバリーは、出前館、ロケットナウ、menuがありますが、この中で並行稼働に使いやすいのは出前館ロケットナウです。

Uber Eats × 出前館

Uber Eats と出前館の同時稼働がオススメ
Uber Eats と出前館の同時稼働がオススメ

私は、Uber Eatsと他社を同時稼働を色々としてきましたが、出前館との同時稼働でやるのが一番稼げるという結論に至りました。

理由は3つあります。

  1. 鳴りが悪い時の待機時間を減らす
  2. ピークタイムは出前館、アイドルタイムはUber Eats
  3. 選択制クエストをクリアして、土日に出前館に集中稼動

まずは同時オンラインするだけで、鳴る確率が上がるので待機時間を減らすことに繋がります。これは明確なメリットですね。

Uber Eats は報酬金額のブレが大きく、跳ねる時もありますが基本的には低いです。それに対して出前館は大きく跳ねることはないですが安定して高いので、ピークタイムの稼ぎやすさは出前館の方が上です。

ただ、ピークタイムを外れると出前館は鳴りが悪くなってしまうので、アイドルタイムでも鳴りが良いUber Eats はクエストを進めるのに最適です。

このように時間帯によってうまく使い分けたり、並行稼働すると効率がいいです。

ただ、鳴りや単価については地域差が大きいので、必ずしも全員が同じように当てはまるとは限りません。必ず自身のエリアで比べて確かめた方がいいです。

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【出前館】配達員の登録方法&配達開始までの流れを解説!業務委託の始め方

Uber Eats × ロケットナウ

2025年から新たなフードデリバリー、ロケットナウがスタートしました。

注文する側は配送料・手数料が無料で利用できるのが特徴で、そのお得さから既存のフーデリからの乗り換え需要が期待できます。

サービス開始初期というだけあって報酬単価は高めに設定されていて、Uber Eats のクエスト込み単価と同じくらいもらえます。

それに加えて、ロケットナウにもUber Eats でいうクエストに相当する「ミッション」が発生することがあり、うまくクリアできれば報酬単価としては他社と比較しても最高レベルになります。

ただし、Uber Eats や出前館に比べて鳴りは弱く、あと1回がクリアできずに時間オーバー、みたいなこともありがちなので、ある意味回数のコントロールはUber Eats より難しいかもしれません。

サービスエリアは、関東(東京、千葉、埼玉、神奈川)を中心に、関西(大阪、京都、兵庫)や、愛知、福岡、宮城、広島、静岡、北海道まで拡大していて、広告もバンバン打ってるので、ユーザーはかなりの勢いで増えています。

将来的な伸びしろは大きいので、鳴りの問題は徐々に解決していくでしょう。

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キャンペーン情報

  • リワードプログラムの対象エリア拡大&追加報酬アップ(3月4日開始)
  • 紹介キャンペーンで初回配達すると 4,000円ボーナス!(登録から14日以内)
  • 紹介コード 『2AHMWNYA』 は初回配達を完了する前に入力する必要があります

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まとめ

クエストは本来もらえたら嬉しい追加報酬という立ち位置でしたが、最近ではクエストを達成してやっと普通の報酬水準という感じで、実質的に回数縛りのノルマみたいな存在になってきました。

配達回数が届かなければもらえないし、かといってオーバーしてもクエストなしで配達しないといけなくなり旨味がありません。

また、クエストは全員同じように出るわけではなく、同じエリアでも人によって回数や金額に差があるのも納得いかない部分ですね。

アタリ・ハズレや雨クエストの抽選で稼げる金額はけっこう変わってしまうので、自分のクエストがどうなっているのかをよく見て、稼働スケジュールを決めるといいでしょう。

あまりUber Eats だけに拘り過ぎず、クエストに沿って他社稼働を掛け合わせたハイブリッド稼働が一番の稼ぐコツだと思いました。

Uber Eats のクエスト自体が日々変化していっているので、今後変更になる可能性は大いにあります。常に最新の情報を集めて、自分に合った稼働スタイルを見つけてください。

本記事は現在の情報として参考にして頂けると幸いです。クエストに改定があった時は、また検証し解説していきます!

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