稼げるアプリはどれ?自転車やバイクで配達できる仕事を比較してみた!
フードデリバリーアプリはUber Eats以外にもたくさんありますが、あなたは「配達員をするならどれを選ぶのが正解」か知りたいですか?
この記事では、フードデリバリーアプリの情報やおすすめポイントだけでなく、メリット・デメリットを解説しています。
初めてフードデリバリー配達員に挑戦する方だけでなく、すでに配達員として稼働している方にもおすすめの内容となっていますので参考にしてくださいね!
- 稼げるアプリはどれ?自転車やバイクで配達できる仕事を比較してみた!
- デリバリー(配達)アプリの対応エリアを確認しよう!!
- デリバリー(配達)アプリの配達員で稼ぐ3つのコツ
- 5種類のデリバリーアプリを比較解説してみた!!
- UberEats(ウーバーイーツ)
- 出前館
- menu(メニュー)
- DiaQ(ダイヤク)
- ecohaiFlex(エコ配フレックス)
- まとめ
稼げるアプリはどれ?自転車やバイクで配達できる仕事を比較してみた!
「自転車やバイクで働けるデリバリーのアプリってどんなものがある?」
「デリバリー配達員ってどのアプリが効率よく稼げるの?」
と知人に聞かれることが多くなった今日この頃、こんにちは!
この記事を読んでいる皆さんは、配達員の仕事が簡単ならスキマ時間で少し稼いでみたいと思っていますよね?
編集部では「どのアプリを利用すればいいか分からない…」という皆さんのお声にお応えするため、デリバリーアプリを厳選しました!
アプリそれぞれの基本情報とメリット・デメリットを比較しながら、効率良く稼ぐためのコツも一緒に紹介していきますので、自分の希望に合ったアプリ探しに活用してください!
デリバリー(配達)アプリの対応エリアを確認しよう!!

デリバリーアプリの配達員登録を検討している方は、初めに各アプリの対応エリアを確認しましょう。
配達員をしてみたいと思っても、エリアまで遠かったりサービスが提供されていなかったりした場合は働くことができません。
まずは、住んでいるエリアでサービスを提供しているかを確認してから、配達員登録を検討するのがおすすめです。
ここでは、おすすめアプリの対応エリアを一覧にまとめているので確認してください!
| アプリ | 対応エリア |
|---|---|
| UberEats (ウーバーイーツ) | 全国 |
| 出前館 | 宮城、福島、茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川、富山、静岡、愛知、滋賀、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡、長崎、鹿児島、沖縄の一部 |
| menu(メニュー) | 全国 |
| ecohaiFlex(エコ配フレックス) | 東京都中央区・渋谷区、大阪市中央区 |
| DiaQ(ダイヤク) | 東京23区、横浜、大阪市、配達は全国 |
もし、希望するアプリがお住まいの地域で稼働できない場合は、エリアが拡大されるまで待つか、すでにサービス開始しているアプリを検討してみましょう。
「Uber Eats」や「MENU」であればほとんどの地域で対応しているのでおすすめですよ!
デリバリー(配達)アプリの配達員で稼ぐ3つのコツ

デリバリーアプリの配達員は時給制のアルバイトとは違い、やり方次第で大きく収入を伸ばすことも可能です。
ここからは、デリバリーアプリの配達員で稼ぐための3つコツを見てみましょう!
複数のアプリをかけ持ちしよう!
デリバリーアプリはひとつだけでなく、複数かけ持ちするのがおすすめ!
ひとつのアプリで配達員をやるよりも複数のアプリを同時に起動し、より多くのリクエスト(注文)を受けることが報酬をたくさん稼ぐコツです。
後ほど詳しく紹介しますが、それぞれのアプリごと報酬体系が異なっており、時間帯や環境に応じて使い分けるとさらに効率的です。
使えるアプリはエリアによって異なりますが、最低2〜3つは登録しておくようにしましょう。
エリアを見極めよう!

人口が少ない地域よりも、人口が密集した都市部で働くほうがリクエストが得られやすいので効率よく稼げるといえます。
リクエストの得られやすさを確認するヒントはアプリごとに表示は違いますが、追加報酬表示(シミ)や契約店が密集しているエリアで稼働するようにしましょう。
このような表示は都市部やエリア中央に多いため、できる限り該当エリアで待機して1件でも多くのリクエストを獲得するのがおすすめです!
キャンペーンやインセンティブを活用しよう!
アプリごとに開催される独自キャンペーンやインセンティブは、効率的に収入を増やす方法の一つ。
どのアプリも、お友達を紹介すると報酬が支給されるキャンペーンを定期的に展開しています。
報酬金額はアプリごとにまちまちですが、数千円から過去には5万円という高額な場合もありました。
もし、配達員に興味があるお友達がいらっしゃれば積極的に紹介してみましょう!
配達インセンティブについては、アプリ比較の項目から各サービスのページからチェックできますよ!
5種類のデリバリーアプリを比較解説してみた!!
ここからはそれぞれのデリバリーアプリの配達員の仕様や報酬について解説していきます。
編集部がアプリの提供エリアの規模や配達報酬など、総合的に判断してランクづけしてみましたよー!
- UberEats(ウーバーイーツ)
- 出前館
- menu(メニュー)
- DiaQ(ダイヤク)
- ecohaiFlex(エコ配フレックス)
UberEats(ウーバーイーツ)
| 働き方 | 個人事業主 |
|---|---|
| 基本料金 | 配達時間・距離・ドロップ数により変動 |
| 配達調整金額 | 金額・加算条件とも未公表 |
| 待機料金 | 基本料金に含む |
| 受取距離料金 | 基本料金に含む |
| 受渡距離料金 | 基本料金に含む |
| 手数料 | 10% |
| 労働時間 | 自由 |
| 配達方法 | バイク・自転車 |
| 支払い方式 | 週払い |
Uber Eatsの配達員のメリット
Uber Eatsの配達員をするメリットは以下の3つです。
- 圧倒的な知名度で利用者が多く注文が入りやすい
- インセンティブで報酬をアップできる
- チップ機能がある
Uber Eatsは、デリバリーアプリの中でも圧倒的な知名度があるうえ、加盟店舗数が150,000店舗以上と多いです。
そのため利用者が多く、リクエストが入りやすいので配達報酬を安定して得ることができます。
ただし、都市部以外のエリアではリクエストが安定していない場合があるので、できるだけ契約店の多いエリア中心部で稼働することをおすすめします。
また、Uber Eatsには以下の2種類のインセンティブがあります。
| インセティブ名 | 概要 |
|---|---|
| ブースト | 指定された時間帯や場所で配達すると基本料金がアップ |
| クエスト | 指定された件数を配達すると追加報酬 |
インセンティブをうまく活用すれば時給で2,000円~3,000円、1日で2万円以上稼ぐこともできます。
他にもチップ機能があり、利用者から配達のお礼としてチップを頂くことも少なくありません。
ちなみに、編集部のケンジは1日最高9件のチップを頂いたこともあります!(笑)
Uber Eatsの配達員のデメリット
Uber Eatsの配達員のデメリットは以下の2つです。
- 配達報酬のシステムが不明瞭
- サービス手数料がかかる
UberEatsは、2021年5月10日から日本全国で新たな料金体系に切り替わりました。
受け取りや配達距離などの報酬を「基本料金」として、まとめて表示されるようになりました。
ピック距離や配達時間なども考慮されるようになり、どのような配達をしたらいくらになるのかが確実にわかりません。
そのため、この配達の報酬が正しいのかどうか、自分で判断ができなくなりました。
しかも、配達報酬から10%の手数料が引かれるのは以前のままです。
このシステムに変更されてから1件300円が連発することもあります。
それでも、安定したリクエストが得られるのは魅力なので、一番初めに配達員登録をする方が多いのも事実です。
Uber Eatsの配達員について興味が出てきた方は、以下のページも合わせてチェックしてみてください!
出前館
| 働き方 | 業務委託 |
|---|---|
| 報酬 | 固定報酬 |
| 労働時間 | 自由 |
| 配達方法 | バイク・自転車 |
| 支払い方式 | 月2回or即日現金手渡し(条件あり) |
出前館の配達員のメリット
出前館の配達員のメリットは以下の2つです。
- フードデリバリーの元祖として知名度がある
- 固定報酬で安定した報酬が見込める
出前館は2000年からサービス提供を開始しており、TVCMにも有名人を使うなど一般的に知名度は高めです。
業務委託の募集は2020年4月からですが、利用者によっては昔からあるデリバリーサービスとして頼りにされているようです。
業務委託の配達報酬は、距離・時間に関わらず完全固定のうえ、常にブーストが掛かっているので短距離の配達が続けば高収入のチャンス!
地域によって差はありますが1件当たり800円~1000円の報酬が得られるのでかなり魅力的です。
出前館の配達員のデメリット
出前館の配達員のデメリットは以下の2つです。
- リクエストが早い者勝ち
- 慣れるまでは思うように稼げない
出前館のリクエストは早い者勝ちで、エリアによってはもたもたしているとすぐなくなってしまいます。
しかも、リクエストは同時に4件までオファー可能なので、慣れている配達員さんが稼働していると時間帯によっては全くリクエストが取れない場合も…。
そのため、配達員としての難易度は高めですが、慣れると高額の配達報酬が狙えるので
配達員の経験がない方は、他のデリバリーアプリを経験してから挑戦するのもアリです!
詳しい報酬制度については下記リンクにまとめていますので、興味のある方は是非参考にしてみてください!
menu(メニュー)
| 働き方 | 個人事業主 |
|---|---|
| 受取料金 | 230円/注文 |
| 受渡料金 | 230円/注文 |
| 待機料金 | 230なし/注文 |
| 受取距離料金 | 75円/km |
| 受渡距離料金 | 75円/km |
| 手数料 | なし(期間限定) |
| 労働時間 | 自由 |
| 配達方法 | 自転車 |
| 支払い方式 | 月1回払い(翌日払いあり) |
menuの配達員のメリット
menuの配達員のメリットは以下の5つです。
- 加盟店が急増している
- 経験値によってインセンティブが発生する
- 受取距離料金が発生する
- 手数料がかからない
- 翌日払いに対応している
menuはここ最近急激に契約店舗を増やしており、Uber Eatsと比べても見劣りしないアプリに成長しました。 しかも、47都道府県に進出しているので、そういった意味ではUber Eats以上と言えるでしょう。
またmenuでは、配達を行うごとに経験値(EXP)を獲得することでき、インセンティブを得ることができるようになります。
RANK(ランク)上がると基本料金が上がり、LEVEL(レベル)が上がると追加報酬が獲得できます。
どちらのインセンティブも配達回数を重ねるたびに、報酬額も大きくなっていきます。
またmenuでは受取距離料金が発生しますし、手数料がない点もメリットといえるでしょう。
報酬の支払いは基本的には月末締めの翌15日払いですが、月4回までなら手数料無料で翌日に引き出すこともできます。
menuの配達員のデメリット
menuはデメリットと言えるものはあまりないですが、挙げるとするなら待機料金が発生しないことくらいです。
そのため、お店で料理ができるまでの待ち時間や利用者の不在時など、時間がもったいないと感じてしまいます。
ですが、他のアプリでも待機時間は報酬が発生しない場合も多いし、受取距離報酬のおかげで1件当たりの報酬額が安定しているのを考慮すると問題は少ないと言えるでしょう。
menu配達員について興味が出てきた方は、以下のページも合わせてチェックしてみてください!
DiaQ(ダイヤク)
| 働き方 | 個人事業主 |
|---|---|
| 配達料 | スポット:自分で設定/ チャーター:DiaQで設定 |
| 手数料 | 20% |
| 労働時間 | 自由 |
| 配達方法 | バイク・自転車・自動車 |
| 支払い方式 | 月2回払い |
DiaQの配達員のメリット
DiaQの配達員のメリットは以下の2つです。
- 自分で配送料を決めることができる
- 定期的に仕事を受けられる
DiaQではスポットとチャーターの2種類の仕事があり、報酬の決め方が変わってきます。
| 配達 | 配送料 |
|---|---|
| スポット | 自分で設定 |
| チャーター | DiaQで設定 |
スポットというのは、単発でのお仕事で、自分で設定した配送料で仕事を受けることができます。
チャーターは、同じ依頼主の仕事を定期的に受ける仕事です。
自分で配送料を決めることはできませんが、継続した仕事を受けれるので、収入を安定的に得ることができるでしょう。
DiaQの配達員のデメリット
DiaQの配達員のデメリットは以下の2つです。
- 手数料が20%と高い
- 案件数が少ない
DiaQの配達員の報酬には、手数料が20%かかってきます。
スポットの仕事で配送料を自分で決めるときは、手数料のことも考えた上で設定するといいでしょう。
またDiaQでは案件数がそれほど多くなく、これひとつで生活しようと思うのは厳しいです。
DiaQを利用する場合は、他のアプリとの併用も考えるようにしましょう。
ecohaiFlex(エコ配フレックス)
| 働き方 | 個人事業主 |
|---|---|
| 配達料 | 120円〜180円/荷物 |
| 手数料 | なし(期間限定) |
| 労働時間 | シフト制(9:00〜12:00、11:00〜14:00、16:00〜18:00) |
| 配達方法 | 会社が用意 |
| 支払い方式 | 週1回払い |
ecohaiFlexの配達員のメリット
ecohaiFlexの配達員のメリットは以下の3つです。
- 時給換算3,000円も目指せる
- シフトは当日の朝7時までならキャンセル可能
- 初期費用などが必要ない
ecohaiFlexは荷物を、指定の会社まで持っていく仕事です。荷物ひとつにつき、120円〜180円の報酬をもらうことができます。
シフトの中でだいたい平均して40個〜50個ぐらい荷物を運ぶことができるので、1シフトで4,800円〜9,000円ぐらい。
時給で言うと、1,600円〜3,000円にもなります。 普通にバイトしているよりも効率よく稼げます。
シフトは事前に申請しておく必要がありますが、当日の朝7時までなら申請・キャンセルも可能です。
また自転車やバイクが必要ないので、初期費用も必要ありません。
スマホ1台あればすぐに始められるのも、ecohaiFlexの良いところですね。
ecohaiFlexの配達員のデメリット
ecohaiFlexの配達員のデメリットは以下の2つです。
- シフト制で自由に働けない
- 通勤が必要になる
ecohaiFlexの配達員はシフト制のため、自由に働けないのはデメリットでしょう。
基本的には、3つのシフトから働く時間を選んで、申請しておく必要があります。
今時間が空いてるから働こうと思っても、ecohaiFlexは利用できませんので、注意してください。
また店舗への通勤も必要になるため、場所の自由も限られてきます。
自分の働きたいエリアでと思う人は、別のアプリを検討する方がいいでしょう。
ecohaiFlexの配達員について詳しく知りたい人は以下のページもご覧ください。
まとめ
結局のところ「デリバリーの仕事は本当に稼げるのか」ですが、しっかりやればガッツリ稼げます!
例えば東京でUber Eatsを専業で行っている方は、週10万円(月40万円)以上稼いでいる人も多くいらっしゃいます。
ただ、基本的にデリバリーは体力勝負なので、体を使って長時間働くのが得意でない人にとってはキツイと思います。
時給労働ではないためやみくもに長時間働けばいいということでもなく、アプリの特色に合わせて稼ぐコツを覚える必要があります。
また、ひとつのアプリだけにするのではなく、対応エリア内のアプリは複数配達員の登録をしておくようにしましょう。
それぞれの良い点をうまく活用すれば、より多くの報酬を得ることができますよ。
当記事を参考にして、デリバリー配達員の仕事に一人でも多くの方が挑戦していただけたら嬉しいです!
