Uber Eats 配達員をやってみてわかったこといろいろ

noshiftデリバリーワーク編集部

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達は、「自分の好きなスケジュールで自由に稼働できること」や「採用面接がなく、登録すれば誰でも稼働できること」が魅力です。

コロナウイルスによる外出自粛の影響から、フードデリバリーを注文する人が増えているだけでなく、配達パートナー(配達員)の仕事に注目が集まっています。

Uber Eats では配達員ではなく配達パートナーと呼びます

配達パートナーは個人事業主として業務を受託しており、Uberとの雇用関係はありません

Uber Eats 配達パートナーの仕事を始めるにあたって、自分でもできる?本当に稼げる?配達で大変なのはどんなこと?などなど疑問に思う事があると思います。

この記事では、これから配達パートナーをやってみたい人に向けて、実際にUber Eatsで配達してみて気づいた事や、良かったところや悪かったところを率直にレビューしていきます。

また、本記事では当サイトに寄せられた、全国の配達パートナーからのレポート・レビューもまとめています。

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目次
  1. どれくらい稼げるのか?
  2. 稼働できるエリア
  3. 他の配達アプリと併用
  4. 自転車とバイクどちらが良い?
  5. 受注から配達までの流れ
  6. 配達パートナーのよくある悩み
  7. 配達パートナーの保険について
  8. 待機場所や待機時間について
  9. インセンティブ
  10. 配達バッグについて
  11. 揃えておきたい便利アイテム2選!
  12. レンタル自転車について
  13. Uber Eats配達パートナーをして感じたアレコレ

どれくらい稼げるのか?

Uber Eats 稼げる金額(初心者の目安)
Uber Eats 稼げる金額(初心者の目安)

正直なところ、始めたばかりのうちはなかなかうまく稼げません。誰でも簡単にすぐに稼げるほど甘くはないですね・・。

時期や時間によっては稼ぎにくい時があり、やみくもに稼働していると時給500円程度になってしまうことがあります。

きちんと見極めれば初心者でも時給換算で1000円は安定して稼ぐことができ、10日くらい頑張るとだんだんと傾向をつかんでそれ以上を稼げるようになる。といった感じがしますね。

1日(12:00-21:00として)に稼げる金額はこんなところでしょうか。

  • 初心者:8,000~10,000円
  • 中級者:10,000〜15,000円
  • 上級者:15,000〜25,000円
1週間の売上
1週間の売上

安定して1日1万円稼げるようになれば初心者卒業ですね。

ベテランになると1日フル稼働で2万円以上稼げるようになってきます。

このように稼げる金額に違いが出るのは、主に2つの理由があります。

1時間あたりにこなせる配達件数

最初の頃は1時間に2件こなすのが精一杯でしょう。配達報酬はインセンティブも含めると平均500円程度です。これが初心者でも時給1000円の理由です。

地図の読み方や順路の決め方リクエストの取り方など、コツをつかむと配達速度が上がり、1時間に3件以上配達できるようになります。

注文が多いピークタイムで、うまく距離が短い配達が重なると1時間に5件配達できることもあります。

時間帯で注文数にムラがある

時間帯によって注文に波があり、特に15~17時のアイドルタイムは注文が入りにくいです。

つまりは、ピークタイムに絞って稼働できる人は時間当たりの稼ぎが増えますが、本業が終わった後にしか稼働できないなどピークタイムからズレてしまう人は時間当たりの稼ぎを増やしにくいです。

時間帯ごとのよく注文の入る店を自分で把握しておけば、鳴らない時間は短くできます。鳴らない時間の工夫はハウスさんのレポートが参考になります。

稼ぎを増やすには?

休日(土日・祝日)と平日では1日あたり5,000〜10,000円ほど違いがでます

これはまずそもそも入る注文の量が休日の方が多い上にインセンティブが多く加算されることによります。

Uber Eatsで稼げるかどうかは、このインセンティブを活用できるかが大きいです。1日に20,000円以上稼いでいるような方は、報酬のうち3~4割をインセンティブで稼いでいます。

インセンティブは配達件数ベースの追加の報酬なので、インセンティブのつくピークタイム中にいかにたくさん配達するかが重要です。そのためには短距離の配達が多い店を狙うなど戦略が必要です。

日またぎクエストと呼ばれる数日間のうちに規定回数こなすともらえるインセンティブ(例:4日間で25回配達すると+4000円など)もあり、これをクリアできるかどうかも稼ぎに大きく影響します。

▼報酬システムや稼ぎについて詳しくはこちら

注文アプリで開いている店を探す

Uber Eatsの加盟店は、店舗によって営業時間が異なります。例えば喫茶店なら朝はやってるけど夜は閉まってて、逆に居酒屋は夜しかやっていません。

どの店が何時ごろ開いているのかを知ることは待機場所を決める上で非常に重要です。注文アプリを見れば営業中のお店がわかるので、事前にインストールしておくことをオススメします。

▼注文アプリダウンロード

稼働できるエリア

Uber Eats 稼働できるエリア
Uber Eats 稼働できるエリア

Uber Eatsは現在、47都道府県で利用できるサービスに成長しました。

サービスエリアは、大きな駅や繁華街を中心としたかなり広いエリアをカバーしています。

そのため、都道府県内のすべての地域で利用できるわけではありませんが、対応エリアは随時拡大しているので、今は対応エリア外の人も期待して待ちましょう。

▼エリアはこちらのページで確認できます

他の配達アプリと併用

Uber Eats 他の配達アプリと併用
Uber Eats 他の配達アプリと併用

Uber Eatsは最もメジャーなフードデリバリーですが、それだけに配達パートナーが増えすぎて、思うように注文が入らないことがあります。

また、2021年以降はスリコと呼ばれる、配達報酬が300円均一になってしまう現象も起きています。

そんな時は、他のフードデリバリーを併用することで、稼ぐ手段を増やすことができます。

フードデリバリーの数はどんどん増えていますが、その中でもオススメのサービスを2個紹介します。

出前館 (デマエカン)

出前館といえば昔からある出前サービスで、以前はアルバイトでの採用が一般的でした。2020年からは業務委託の配達パートナー募集が始まっていて、Uber Eatsと同じように自由な時間に働けます。

配達報酬が距離に関係なく固定であることが特徴で、どんなに短い距離でも同じ金額がもらえます。キャンペーン中は1配達で1000円を越えることもあり、フードデリバリーの中では非常に稼ぎやすいと話題です。

だからといって誰でも簡単に稼げるわけではなく、知識・体力・テクニックが必要ではあります。たくさん稼げるとモチベーションも上がるので、ガッツリやりたい人にオススメです。

menu (メニュー)

menuは2020年4月からサービスが始まり、2021年3月にはほぼ全都道府県に対応しています。対応エリア数では一番といっていいでしょう。

経験値(EXP)を稼ぐことでランクを上げて、報酬を上げたりボーナスを得られるのが特徴です。

Uber Eatsのバッグを使いまわしできるので、アプリを同時にオンラインにして待機すると効率がいいです。

同時受注は禁止

同時オンラインでどちらかの注文を受けたら、もう一方のアプリはオフラインにしましょう。掛け持ちで配達しているとGPSの不自然な動きでバレて、サポートから電話がかかってきます。

自転車とバイクどちらが良い?

Uber Eats 自転車とバイクどちらが良い?
Uber Eats 自転車とバイクどちらが良い?

Uber Eatsの配達するための車両は、『自転車』か『原付・バイク』で登録することができます。2021年からは『徒歩』でも配達できるようになりました。

当サイトで行ったアンケート結果によると、8割以上の方が自転車での配達を選択しているようです。

車両が違っても報酬の計算方法は変わりませんが、やはり車両によってそれぞれ有利・不利な点があります。

自転車は体力勝負

自転車は身体を動かすので思いっきり肉体労働です。そのため1日中働くのはかなりハードです。

逆に自転車が趣味の人や、ダイエットやトレーニングとしてやっている人も多いので、趣味と実益を兼ねると一石二鳥ですね!

自転車での稼働はkazuhiro-さんのレポートが参考になります。

バイクは燃費勝負

バイクはアクセルをひねるだけなので、体力的には自転車よりも全然楽です。そのかわりガソリンを消費するので、経費がそれなりにかかります。

バイクと聞くと自転車よりスピードを出せそうな気がしますが、一方通行や右折で小回りが利かないところがあり、市街地で短距離だと意外と自転車の方が早かったりもします。

原付バイクでの稼働はくろさんのレポートが参考になります。

自転車と原付の違い

自転車登録と原付登録の配達パートナーではシステムから振られる注文が異なり、原付バイクを利用している配達パートナーは長距離のピック(お店に料理を取りに行く)・ドロップ(お客さんに届けに行く)が多いです。

原付バイクだとロング多めで距離料金を稼ぎやすいですが、自転車だとショートが多いので回数を稼ぎやすくクエストは達成しやすいです。どちらにもそれぞれメリットがありますね!

総合的に見ると、自転車でもバイクでも稼げる額にそこまで大きな違いはないようです。

なお、登録車両を変更したい場合は、パートナーセンターで申請すればOKです。自転車登録でバイク配達のように、自分が登録していない車両での配達はご法度です。アカウント停止の可能性があるので絶対にやめましょう。

徒歩での配達が可能に

2021年6月からUberウォーカーが導入されて、徒歩で配達が出来るようになりました。当初は東京23区限定でしたが、現在は多くの都市で対応しています。

1kmほどの短距離配達のみで、自転車やバイクでは入りづらい大きな駅付近での需要が高いです。

バッグさえあれば車両がなくても配達ができるので、以下のような人にオススメの配達方法です。

  • 初期費用を抑えたい人
  • お試しでやってみたい人
  • 出先でちょっと配達がしたい人
  • ウォーキングがわりにやりたい人

▼こちらでも詳しく解説しています

受注から配達までの流れ

Uber Eats 受注から配達までの流れ
Uber Eats 受注から配達までの流れ

Uber Eats の1回当たりの報酬は、配達にかかる時間と距離で決まります。

以前はレストランから注文者までの距離だけでしたが、リクエストを受けた地点からレストランまでの距離、配達にかかる時間も反映されるようになっています。

道が混んでいる時や、料理待ちが発生した時、配達員に対して注文が多い時は、配達調整金額として報酬にプラスされることもあります。

以前に比べて良心的な報酬形態になったかと思いきや、具体的な計算方法が非公開になってしまい、スリコと呼ばれる報酬が300円になる現象も多発するようになりました。

えげつない坂道
えげつない坂道

特に港区は坂が多い!

坂道でも平坦な道でも距離料金はもちろん同じです。それなら楽な道を通った方が体への負担が少なく済みます。

また、注文者やサポートとの連絡が上手くいかなかったり、スムーズに配達が終わらないことが少なからずあります。

  • 住所が分かりづらくて迷う
  • 店舗側の料理提供時間が長い
  • マンションやオフィスの入館手続きに時間がかかる
  • 注文者がなかなか現れない
  • アプリのピンと実際の位置が違う

住所がわかりにくいだけならともかく、そもそも住所が書いていないことも...。そんなときは注文者の連絡先を表示し、電話で連絡をとりましょう。

レストランに到着しても料理が準備されていないこともあります。待ち時間はロスになってしまうので、毎回遅い店は拒否する選択肢も。

注文者がなかなか現れず、電話もつながらない時は10分は待つ決まりになっています。10分経っても連絡が付かない時は廃棄しても良いです。

つまりその料理は食べてOK(笑)報酬もちゃんともらえます。

配達先が事前にわかるように

Uber Eats 配達先の表示画面
Uber Eats 配達先の表示画面

2021年のアップデートで、配達先が事前にわかるようになりました。報酬額、距離、時間の目安もわかります。

配達先がわかるようになったことで、注文が多く入る時間帯は短距離配達に絞ってリクエストを受けることで効率が上がったり、遠い距離であっても納得の上で受けられて精神的なストレスも減りました

配達先が非効率なエリア(低ブースト・ピークなし)を避けることができるため、効率がいいエリアにとどまることも可能になりました。

しかし、多くの配達パートナーが非効率なエリアを避けるようになったことで配達パートナーが減って、逆に僻地でリクエストが入りやすくなるという逆転現象も起きています。(あくまで体感データからの予想です)

ただ、注文が少ない時間帯は短距離配達は取り合いになります。結果、遠い距離しか回ってこないなんてことも・・。

また、稼働終了間際に自宅とは反対方向に飛ばされてしまうことを避けられるので、あと少し配達したいという気持ちが増えて稼働時間が増えました。

このように、事前に配達先がわかるようになったことで、立ち回りに大きな変化が起きています。

配達パートナーのよくある悩み

Uber Eats 配達パートナーのよくある悩み
Uber Eats 配達パートナーのよくある悩み

Uber Eatsの配達パートナーをしていると、時々ちょっとしたトラブルが出てきます。

特に初心者の配達パートナーが抱えがちな悩みやトラブルの解決策を紹介していきます。

配達先が見つからない

配達先に指定された住所に到着しても、どの建物に行けばいいのかわからないことがあります。

例えば、マンション名の看板が見つからない(読みにくい)、一戸建てで表札が見当たらない、ビルでテナント名や会社名がわからない、などです。

迷っているとどんどん遅くなってしまうので、わからないと思った時点で早めに注文者にメッセージや電話で聞いてた方がいいです。

ピンずれの対処法

Uberアプリで示された配達先と、実際に配達を完了した位置が異なることがけっこうあります。注文者が住所を入れ間違えてメッセージで住所変更をしてくることや、そもそも住所のピン位置が違った場合などです。

距離報酬はレストラン〜注文者の距離で決まるんですが、これは実際の走行を基に計算されるので、変更があった場合も自動的に距離料金を修正してくれます。

心配な場合は、Uber Driverアプリからサポートに連絡することもできます。やり方は以下の手順です。

  1. アカウント
  2. ヘルプ
  3. 配車について
  4. 配達に問題があった
  5. 注文者が受け渡し場所の住所を変更した
  6. 詳細を記入
  7. 乗車サービスを選択してください
  8. 配達の一覧から問題の配達を選択

ちなみに、サポートへの連絡はどの項目から何を送信してもよいとのことです。なので上の選択は一例です。メッセージを送れる項目ならどこからでも大丈夫です。

▼ピンズレの対処法はこちら

評価は実務に影響するの?

Uber Eatsには、注文者が配達パートナーに評価をつける機能があります。同様に、配達パートナーやレストランからも評価できます。

これは、お互いに評価をすることで、サービス全体を向上していこうという仕組みです。

「評価が低いと配達依頼が自分に回ってこないんじゃないか?」と心配になる方も多いのではないかと思いますが、実際のところ実務上の影響はほぼありません

評価はマッチングした相手に名前とともに表示されるので、評価が高い配達パートナーだと安心してもらえる、というくらいです。

ただ、評価が平均値よりはるかに低い場合、Uberから改善の連絡が来ることがあります。

それでも改善されず、評価が最低ラインよりも著しく低くなってしまうと、アカウントが停止されてしまう可能性があります。

高く評価されることはモチベーションにも繋がりますし、丁寧で素早い配達を心掛けたいものです。

▼配達パートナーの評価をあげる方法はこちら

Uber Eatsの税金と確定申告について

配達パートナーは個人事業主として配達の仕事を行っているので、確定申告を自分でする必要があります。

確定申告とは、1月1日から12月31日までの1年間に稼いだ金額(売り上げ)から、必要経費や控除を差し引いて、納める所得税額を確定することです。

確定申告が必要ない人は

  • 給与をもらっていて、副業の所得が年間20万以下
  • 個人事業主で、所得が年間38万以下

このどちらかに当てはまる人です。

▼確定申告について詳しくはこちら

とはいえ、普通に稼働していればすぐに超えてしまう金額なので、ほとんどの人は確定申告をする必要があります。

確定申告というと難しそうなイメージがありますが、今はクラウド会計ソフトが充実しているので簿記や会計の専門知識がなくても大丈夫です。

銀行明細やクレジットカードから取引データを取り込んで自動入力してくれたり、会計帳簿を自動で作成してくれたり、非常に便利になっています。

有名どころは「freee」「マネーフォワード」ですね。無料トライアルもあるので、お試ししてみて合う方を使ってみましょう。

配達パートナーの保険について

Uber Eats では、配達パートナー向けサポートプログラムとして、配達中の事故に対する保険が用意されています。

手続き不要で、費用もかからず、配達車両に関係なく全員に適用されます。

ただ、このサポートプログラムは配達リクエストを受けて、配達完了するまでの間しかカバーできていません。

つまり待機場所に向かう最中、配達リクエストが入るまでの待機中、稼働を終えて帰宅する途中で事故が起きても補償の対象外となってしまいます。

任意保険や労災保険に別途加入しておくと、あらゆる状況をカバーできるようになります。

何かが起きてからでは遅いので、ガッツリ稼働する人ほど保険のことはしっかり考えておいた方がいいです。

待機場所や待機時間について

Uber Eats 待機場所や待機時間について
Uber Eats 待機場所や待機時間について

待機場所

いろいろ試しましたが、東京であれば個人的に場所は六本木が無難かなと思います。特に夜はすごいマンションに住んでいるお客さんからの注文が多いです(笑)

※Uber EatsではなくMenuの記事ですが、六本木の状況を知りたい方はこちら!

昼は渋谷がいいという噂があります。スタートアップ企業やベンチャー企業のオフィスが多いですからね。ただ渋谷は人混みが多くてスピードが出せないので個人的にはあまり行きたくないです。

待機時間

待機時間ですが、平日はランチ/ディナータイムで5〜20分、14〜17時の注文が少ない時間帯は30〜90分なんていうのもざらです。その日の気候や条件によっても大きく変わります。

土日・祝はランチ/ディナータイムで1〜10分です。14〜17時は平日とそんなに変わらないかな?

待機中の話

待機中ずっとそわそわしてるとしんどいので、本でも持っていきましょう。(ただあまり重い本を持ってきちゃうと配達中しんどい)

はじめのうちは14〜17時は本当に体力とメンタルが削られるだけなので、家に帰るかカフェで別のことでもやってるのがいいと思います。

待機中にスマホでゲームやSNSをやりすぎるとバッテリーや通信量(ギガ)を使いすぎるので注意です。

▼配達の効率をあげる方法はこちら

1日の運転時間は最大12時間

配達パートナーの安全確保のため、1日の運転時間は最大12時間と決められています。

12時間に達すると自動的に6時間オフラインになり、6時間経過後に再びオンラインにできるようになります。

なお、リクエスト待ちの待機時間は、運転時間には含まれません。配達リクエストが鳴ってから配達完了までの時間だけです。

12時間ずっと鳴りっぱなしということはまずないので、オンライン時間でいうと12時間よりも長くなります。

インセンティブ

Uber Eats インセンティブで効率的に稼ぐ!
Uber Eats インセンティブで効率的に稼ぐ!

インセンティブとは、簡単に言うと追加報酬のことです。雨の日や休日、注文の多いピーク時に発生します。

インセンティブは本登録が完了してから1週間ほどするとアプリの画面に表示されます。主にブーストクエストがあります。

人によっては本登録の当日からインセンティブがついたりもするようで、けっこうばらつきがあります。

エリアによってはブーストがないと報酬が極端に下がってしまうことがあるため、ブーストが付いたことを確認してから稼動した方が無駄がないです。

ドライバーアプリの「今後のプロモーションを見る」で、ブーストやインセンティブの予定を確認することができます。

ブースト

ブーストは基本料金に対して1.1倍や1.3倍などの報酬アップがかかる仕組みです。例えば、基本料金が500円の時にブーストが1.2倍だと、100円増額して600円がもらえます。

ランチ・ディナータイムのような注文が集中する時間帯、土日・祝日のような注文が多い曜日に高い倍率が付きやすいです。

エリアごとに分かれていて、時間帯によっては全くブーストが付かないところもあるので意識して見ておきたいところです。

クエスト

Uber Eats配達で高収入を得るにはクエスト(回数インセンティブ)が鍵になってきます。

クエスト週末のピークタイムや、平日のディナータイム雨が予想される日にも出ることがあります。

クエストは抽選制なので、全員同じように出るわけではありません。

クエストは配達件数ベースなので、長距離の配達で単価を稼ぐより、短距離の配達で件数を稼ぐ方がトータルの報酬額は高くなりやすいです。

月曜日〜木曜日の4日間、金曜日〜日曜日の3日間のうちに、決まった回数をクリアすると追加報酬がもらえる、通称「日またぎクエスト」もあります。

以前は配達実績に応じて回数や報酬が変化していく仕組みでしたが、現在は自分で回数や報酬額を選択できるようになっています。

Uber Eats は配達単価が徐々に下がっていて、日またきクエストクリア前提の金額になっていっているので、確実にクリアできるクエストを選びましょう。

週末クエスト(金〜日)の一例
回数金額
クエスト520回1360円
25回+610円
クエスト430回2650円
35回+770円
クエスト340回4260円
45回+910円
クエスト250回6140円
55回+1030円
クエスト160回8240円
70回+2370円
平日クエスト(月〜木)の一例
回数金額
クエスト720回1180円
25回+520円
クエスト630回2290円
35回+650円
クエスト540回3660円
45回+770円
クエスト450回5250円
55回+880円
クエスト360回7060円
65回+980円
クエスト270回9060円
75回+1070円
クエスト180回11250円
90回+2370円

クエストの回数や金額は時期・エリアによって変動します。

ピーク料金

ピーク料金は2019年12月から全国で導入されました。

ピーク料金が発生するとヒートマップと追加報酬が表示されます。金額は注文数と配達パートナーの需要と供給によってリアルタイムに変動します。

リクエストを受けた地点、ピックアップするレストランにどちらもピーク料金がかかっている場合、より高い方が適用されます。

ピーク料金発生中は配達回数をこなした方が時給効率が上がるので、ショートドロップをたくさん受けることが稼ぐコツとなります。

原付バイクだとヒートマップ外へのロングドロップになりやすく、ピーク料金の恩恵は受けにくいです。

ピーク料金が導入されてから、ブースト倍率が下がったり、全く付かなくなることが多くなりました。

Uber Eatsで効率よく稼ぐには、クエストを達成すること、ピーク料金を取ることを重視したいです。いずれにしても、配達回数を稼ぐことがポイントとなります。

配達回数を稼ぎたい時は、ロングピック(遠いレストランでの料理の受け取り)はなるべく避けたいですが、頻繁に拒否していると干されてる(リクエストが入りにくくなる)という噂もあります。

ガンガン鳴る時間帯なら多少は選り好みしても大丈夫ですが、応答率は高いに越したことないので、出来るだけ入ったリクエストは受けるようにした方がいいでしょう。

ほかに、スムーズに配達するために気を付ける点をまとめます。

料理の準備に待たされないお店かどうかの判断

基本的にはお店に到着したらすぐに料理を受け取れる店が多いのですが、中には料理の準備に時間がかかる店もあります。そういう店は配達パートナーが何人か待っていることが多いので、忙しくない時なら情報交換の場になったりもしていいのですが(笑)

効率的な配達ルート

単に道に迷わないためにエリアの道をある程度把握するというだけではなく、交通状況(道が混んでいるか)、自転車ならば道路を横断できるか、原付ならば一方通行などを考慮する必要があります。

お客さんとのやりとり

お客さんの部屋番号や住所が表示されないことがあります。これはお客さんの入力忘れだけでなくシステムの不具合であったりもします。そういうときは電話かメッセージでお客さんに連絡をとることになります。

配達バッグについて

Uber Eats 配達バッグについて
Uber Eats 配達バッグについて

配達用のバッグは、通称「ウーバッグ」と呼ばれています。大きな立方体のリュックで、登録した時期によって種類がいくつかあります。

以前はレンタルする方式で、デポジット(預かり金)として4000円が報酬から引かれ、配達パートナーをやめるときにバッグを返却すればデポジットが戻ってくる仕組みでした。

2019年6月2日以前はデポジットは8000円でした。

2020年以降はデポジット方式ではなくアマゾンで購入する方式に変わってきています。購入の場合、レンタルではないので実費(4000~5000円)が発生します。

Uber Eats公式バッグを使うのは強制ではなく、他社バッグや既製品の保温バッグを使っても問題ありません。

▼バッグ購入はこちら

Amazonで購入Uber Eats 配達バッグ (公式)

▼歴代バッグはこちら

配達バッグの運用法

電車での移動などはちょっと目立つかもしれません(まあ、目立つだけですが)。配達の途中で休憩する際は自転車・バイクにワイヤーロックで固定してしまうといいです。

配達の時は他の荷物は邪魔なので、なるべく最小限の荷物で出かけるか、仕事帰りや学校帰りに稼動する時はコインロッカーなど活用しましょう。

使い方の工夫

中に簡易な仕切りが付いているバッグもありますが、ドリンクをひとつだけポンと渡された時なんかは、中でこぼれる恐れがあるためちょっと困ります。

そういう時のためにバッグの中にタオルやサバイバルシートを詰めるなどして料理が動かないよう工夫しています。

盗難に注意

Uber Eatsバッグは品薄状態が続いていて、フリマサイトでの転売も横行しています。

それに目を付けられたのか、バッグを盗まれたという話もよく耳にするようになりました。(ウバッグ狩り)

稼働中はバッグ盗難にも注意しましょう。

揃えておきたい便利アイテム2選!

Uber Eats 覚えておきたい便利アイテム2選!
Uber Eats 覚えておきたい便利アイテム2選!

バッグさえあれば配達はできますが、効率アップに必要なものを自分で用意した方がいいです。

必ずしも全て揃えないといけないわけではありません。配達しながら、これは必要だなと感じたものを揃えていきましょう。

色々とある中でも、モバイルバッテリーとスマホホルダーはかなり重要度が高いです。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは、Uber Eatsの配達をする上で必須アイテムです。配達時は常に位置情報取得のために通信しており、待機時間を含め常にディスプレイがオンの状態なのでバッテリーの消費が早いです。

ロック画面でもスマホの通知を許可していれば画面を閉じていても注文には反応しますが、稼働し始めて数時間で充電切れで働けなくなることは防ぎたいので、モバイルバッテリーは常備しておきましょう。

モバイルバッテリーを用意するなら大容量のモノがいいです。

▼オススメのモバイルバッテリー

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スマートフォンホルダー

配達時はお店の位置情報や、お客さんの位置情報を確認する必要があるため、スマートフォンフォルダーは必須アイテムです。

amazonなどで600~2,000円ほどで買えますし、なによりながらスマホ』を防ぎ自分が事故を起こさないようにするためにも絶対に買った方がいいです。すぐに元はとれます。

スマートフォンフォルダーを選ぶ際の注意点として以下の4つが挙げられます。

取り外しが簡単

スマートフォンホルダーを選ぶ際のポイント1つ目が取り外しが可能なモノです。特にレンタル自転車で配達する方は取り外しが簡単なモノにしましょう。自転車を返す際はつけっぱなしのまま返却しないように気をつけましょう。(体験談)

防水性を重視

スマートフォンホルダーを選ぶ際のポイント2つ目は防水です。スマホを裸で固定するものよりケースになっている方がいいです(スマホ自体が防水でも、雨などで水滴がつくと操作しにくいですよね)

Androidフォンの中にはケースにいれた状態だとタッチできないモデルもあります。自分の機種が対応しているか調べておきましょう。

Amazonで購入AQUALAND スマホホルダー 防水

ボタンの位置に注意

電源ボタンが側面のみに付いているモデルの場合、ケース型だといちいちチャックを開かないと画面をオンにできず不便です。

そういう場合はケース型ではなく露出タイプにしましょう。(くれぐれも電源ボタンの位置が隠れてしまわないかチェックしてから買いましょう)

1秒ロックアップと表記されているタイプは、スマホを置くだけで固定、ワンタッチで取り外すことができ、着脱の機会が多いフードデリバリーの仕事ではオススメです。

Amazonで購入Ichiha 1秒ロックアップ スマホホルダー 自転車

身に付けるタイプもオススメ

1回の配達で、レストランに着いた時と、配達先に着いた時の2回スマホを着脱することになります。これがけっこう時間のロスに感じているので、自転車に取り付けるのではなく、スマホを身に着けてしまうのもありです。

そういう場合はケース型ではなく露出タイプにしましょう。(くれぐれも電源ボタンの位置が隠れてしまわないかチェックしてから買いましょう)

腕に付けるアームホルダータイプや、首から下げるネックストラップタイプなどがあります。

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レンタル自転車について

Uber Eats レンタル自転車について
Uber Eats レンタル自転車について

私は『ドコモバイクシェア』『COGICOGI』を両方利用してみましたが、おすすめはドコモバイクシェアの方です。

やはりポート数の多さや利便性が圧倒的です。COGICOGIを使ってみた感想は別記事にまとめました。

レンタル自転車・バイクのUber専用プランは ¥4000〜/月で使い放題でしたが、ドコモシェアバイクのUber専用は2020年12月末で終了してしまいました。

現在はCOGICOGIとテイトレンタルシステムが利用できます。

ドコモバイクシェア

レンタルできる自転車はブリヂストンの「BIKKE(ビッケ)」というモデルのようです。

サイズが2種類あります。私は必ず「大」を使います。初日は知らずに「小」を使ったのですが、なんだか安定感がなくて交通量の多い車道を走る時こわかったです…

どちらもサドルの高さは変えられます。サドルのすぐ下についているレバーを左回転でぐるぐるまわすとゆるむので、ちょうどいい高さに調整してまたきつく締めましょう。

ここの自転車は電動アシスト自転車です。坂道はスイスイ登れて楽ですが、平地はそうでもないですね。一生懸命漕いでるのに平地ではロードバイクのあんちゃんに軽々抜かされます(泣) 

なんというか、「電動でなくていいからもっとタイヤを大きく軽くしてくれよ!」という感想を抱きます(笑)。

また、電動アシストなのでバッテリーが切れるとただ重りを積んでいる自転車になるのでしんどいです。ポートに置いてある自転車は基本バッテリー100%…の状態ではないんですね。自動で充電されるのでなく係員が巡回してバッテリーを交換しているみたいで(なんでそんな方式なんだろう)、朝はどの自転車もだいたい100%ですが、夜になってくると返却されたバッテリーの減った自転車が多くなります。

自転車を選ぶ時は、なるべくバッテリー残量が多い自転車を選びましょう。事前にアプリ内で確認&充電量の多い自転車を探すこともできます。

また、返却時はポートごとの駐輪上限も設定されているので、満車だと返却できない場合があり、空いてるポートを探さないといけない場合があります。帰りの駅近くで返却したい時など予定が狂う場合があるので、時間には余裕を持って返却しましょう。

バッテリー・ポート

バッテリーの持ち時間ですが、だいたいフル充電で半日くらいです。丸一日稼働する場合は乗り換えが必要になりますね。六本木一丁目のポートが自転車の数も多く稼働エリアに近いので、乗り換えにおすすめです。

また、あまり行かない方面ではあるのですが、 品川駅港南口のポートには他のポートとは比べ物にならないくらいの数の自転車があります。どうしてもフルの自転車に乗り換えたいときには利用するといいでしょう。

停める場所

自転車を停めるのにはそんなに困ることはありません。お店や配達先で停める際は短時間なのであまり問題になりませんし、休憩の際は「2時間まで無料」のような駐輪場がたくさんあるので、活用するのがオススメです。

もっと長時間停めていたい場合は、 いったんポートに返してしまうという手もあります。

もちろん誰かに乗っていかれてしまう可能性もありますが、 六本木や品川などの台数の多いポートならその心配は不要です。

▼初めてレンタルサイクルで配達してみたときの様子はこちら

Uber Eats配達パートナーをして感じたアレコレ

Uber Eats 配達パートナーをして感じたアレコレ
Uber Eats 配達パートナーをして感じたアレコレ

東京でUber Eats配達パートナーをしてみて思ったことや、出勤スタイル・配達スタイルを紹介していきます。

これから配達パートナーをしようと考えている人に、参考にしていただければと思います!

出勤スタイル

ぼくは埼玉から通勤なので、交通費が往復1000円ほどかかります。(この頃はまだ埼玉でサービスが始まってませんでした。)

稼働する時間がランチだけ/ディナーだけではもったいないので昼前に出勤してランチタイムの配達をして、午後はカフェでいろいろパソコンで仕事をして、ディナータイムにまた配達をして、11時頃に帰ります。丸一日やるとけっこう疲れます。

最初のうちは次の日はぐったりでした。痩せたし筋肉もついたし、っていう点では良かったですが(笑)

スキルのある配達パートナーだと、この14~17時の注文の少ない時間帯でも工夫してバリバリ注文をとって稼いでいる方もいます。

雨の日はやっぱり辛かった・・・

屋外で行う仕事ですから暑い・寒いや雪・雨はめっぽうキツイです。

ただそのぶん、配達パートナーがみんな出たくないような日はインセンティブなどが追加され稼ぎ時だったりします。

雨・雪

雨の日はつらいです。高確率でインセンティブはが出ますが、正直それでも行きたくないですね...。

路面が滑って危ないし、レインコートを被れば視界が狭まるので基本ずぶ濡れです。

雪は経験してませんが、どうなんだろう...?一回やってみたいですが、一回でいいような気がします(笑)

台風などで大荒れの時はUber Eats自体が休業することがあります。

暑い・寒い

真夏や真冬もつらいですね。夏は当然めちゃめちゃ汗をかきます。でも暑い分には、水分補給さえしていればあまり気にならないんですよね。暑さって動いてるときはあまりつらくなくないですか?(暑さがこたえるのは寝るときとか勉強するとき、つまりじっとしているときな気がします)

むしろ運動してる感があってぼくは好きです。笑

いちばん困るのがスマートフォンが熱で動きが遅くなることです。自転車に取り付けて直射日光をずっと浴びている状態なので、すぐに高温エラーになります。

こうなるとしばらくポケットにでもいれて冷まさないと使えないんです。可能であれば予備のスマホと交互に使うのがいいでしょう。その場合、スマホを切り替える前にUber Driverアプリをオフラインにする必要があります。

ただ、やっぱり冬はつらい...泣 まず家を出るのがつらい(T_T)

いったん配達をはじめてしまえば平気になったりするんですけどね。でもやっぱり防寒着は必須です。(当たり前)

あと、手袋はスマホ対応のモノに限ります。なければ100円ショップの軍手の親指の部分に穴をあけたものでも代用できます。

▼雨の日の稼働に関する記事はこちら

注文が少ない時間帯は休憩時間に

私の場合は電車で通っているので、交通費が往復1000円くらいかかります。なので出勤する日はなるべく朝から晩までいたいんですね。

しかしだいたい14〜18時の間は注文がかなり少ない。ブーストもつかないので初心者にはオススメできません。

なのでカフェで休憩がてらMacを開いてこのブログを更新したりなどします (このMacが重いんだ、肩がしんどい...)。

ちなみにその間、アプリはずっとオンラインです。もし鳴ったらMac片付けてカフェを飛び出して配達にいけば、もう一杯コーヒーを買う分よりは儲かります。笑

その間自転車は6時間100円のパーキングに停めてます。2時間なら無料なので、タイミングよく2時間以内に鳴ってくれればいいですね(笑)

しかし、、、鳴らないんですよこれが。

よく注文の入るエリアがあるのですが、そこのエリア付近には良いカフェはないのですこし移動しているのですが、エリアを外れて時間も外れてだとこんなにならないんですね。これまで休憩中にカフェで鳴ったのは1回だけです。カフェの場所が悪いのかな?笑

家がサービスエリア内にあれば、自宅待機ということができます。全Uber Eats配達パートナー憧れのワードです。自宅待機。

...本当はあんまり教えたくないのですが、六本木ヒルズの駐輪場は自転車の場合5時間まで無料です。徒歩20秒くらいの場所にマックと上島珈琲店があるので、オンライン休憩も可能。

ただし、バイクシェアの自転車を返却せずにこの駐輪場に停めて休憩するのはマナー違反の気もするのでほどほどに!

▼待機時間の効率化について詳しい情報はこちら

オーダーストップ

たまに、Uber Eatsのサービスが休止したり注文数を制限したりすることがあります。

大がかりなものだと、東京に大雪が降った際には午後6時から全面的にサービス中止ということがありました。

その際には当日の17時頃にメールで通知があったのですが、それでもやはり急ですよね。配達中なら見逃してしまうことも考えられます。

また、そこまで強くもない雨の日に、数時間にわたりサービス休止(Uber Eatsで注文できない)ということがありました。

サービス休止というのはUberにとっても損害が大きいはずなので、 よほど配達パートナーが確保できない状況の時にしか発生しないことだろうと考えられます。

雨・雪など需要が高まるはずの状況で不自然に注文が入らなかったら、サービス休止の可能性も考えた方がいいかもしれません。

そのためには、あらかじめスマートフォンに注文用のUber Eatsアプリをインストールしておくといいです。

そもそもお客さんがそのアプリで注文して初めて配達リクエストがくるわけですから、注文用アプリをたまにみておくと 人気の店舗・注文の入りそうな店舗を予測することもできます。

そして、オーダーストップの際は「ただいまUber Eatsは利用できません」など表示が出ます。

▼注文用Uber Eatsアプリのインストールはこちら

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