町田駅の周辺でマイペースに稼ぐ! Uber Eats 配達パートナー体験談

noshiftデリバリーワーク編集部

東京都町田市では、Uber Eats(ウーバーイーツ)出前館menuがフードデリバリーサービスを展開しています。その中で私はUber Eats に登録して働いています。

私は仕事につきものの人間関係で失敗しがちで、なかなか同じ職場で長く仕事を続ける事ができず、アルバイトを転々としながら過ごしていました。

そんな時、テレビでUber Eats が流行っていると紹介されているのを見て興味を持ちました。経歴が関係なく誰でも登録できて、煩わしい人間関係もないって、そんな仕事あるの!?と思い、急いでUber Eats 配達パートナーに登録しました。

Uber Eats の仕事は、人と関わることが少なく、私のように一人で黙々と作業をしたい者には天職です!他のアルバイトより長く続ける事ができています。

この記事では、そんな私が町田駅周辺をメインに稼働していて気づいたことや、注意点、稼げるエリア情報を紹介していきます!

投稿者のプロフィール

■20代男性(フードデリバリー歴2年) ■配達エリア:町田駅周辺

本業はホテルの清掃員。Uber Eats は副業にしやすくておすすめの仕事です!

目次
  1. 町田市の稼ぎやすさについて
  2. 町田市で稼げるエリア&おすすめ待機場所
  3. 町田市ならではの注意点
  4. 配達車両&あると便利なグッズ
  5. まとめ(町田市のUber Eats )

町田市の稼ぎやすさについて

Uber Eats を始めたばかりの頃は土地勘があまりなく、Googleマップを逐一確認しながら配達していました。時間がかかってあまり稼げない上、体力的にもかなりしんどかったです。

段々と仕事に慣れ、効率よく配達できるようになると、月に20万円程度は稼ぐことができました。配達専業で比較的苦労せずに稼ぐことができ、この時期はかなり楽しかったです。

しかし、新型コロナウイルスの流行が落ち着いたと同時に注文数も減ってしまい、以前のようには稼げなくなってしまいました。月給制ではないので上下の波があることは覚悟しないといけませんね。

10万円程度しか稼げなかった月はさすがに焦ったため、別のアルバイトを探して、Uber Eats はシフトがない日や空き時間での副業に切り替えました。

副業なら無理せずマイペースで稼働できるし、ピークタイムを狙って効率よく稼げば、十分な収入になります。

町田市で稼げるエリア&おすすめ待機場所

JR町田駅
JR町田駅

町田で注文が多いのは、やはり町田駅の周辺です。

町田駅はそこそこ広い駅で、市内の他の駅に比べて飲食店が多く、注文もよく入ります。

マクドナルドは地蔵が多い人気スポット

マクドナルド町田駅前店
マクドナルド町田駅前店

「マクドナルド町田駅前店」では、注文待ちで待機している配達員をよく見かけます、俗にいう「マック地蔵」というやつですね。

私もUber Eats を始めた頃は、よく地蔵をして注文を待っていました。

ただ、そういった場所だけにいれば必ず注文がすぐに入るというわけではありません。地蔵が多いと争奪戦になってしまい、自分に入ってくる確率は下がります。

マックの前で待機しようと考えている人は、店の前を通って地蔵の数を確認し、人数が多い時はマックだけに絞らず別の場所も同時に狙えるポイントを探すなど、自分なりに工夫していきましょう。

町田のインセンティブは曜日によって異なる

町田は曜日・時間帯でインセンティブに差があるのが特徴です。

例えば月曜日と火曜日なら11時~14時、18時~21時は報酬が1.5倍になります。しかし、他の時間や水曜日~金曜日は報酬が特に変わりません。

新宿や渋谷などのインセンティブが手厚いエリアで配達していた人には、かなり物足りなく感じてしまうと思います。

こればっかりは注文の需要と配達員の供給のバランスで決まるのでしょうがないですね・・。

日曜日は報酬アップの時間帯が長く、稼げるチャンスです!

町田で待機しやすい場所

原町田大通り
原町田大通り

おすすめの待機場所は駅前の「原町田大通り」です。

大通りというだけのことはあり、どのお店にも行きやすいため、配達員をよく見かけます。

道路も広いため、脇道にはよく車が止まっています。車で配達する人にもおすすめの場所です!

鶴川街道
鶴川街道

あまり目立ちたくない時は、人通りが少ない「鶴川街道」が待機しやすいと思います。

駅前タワマン注文は稼ぐチャンス

駅の近くにあるタワーマンションからの注文はかなり楽でおすすめです。

「これぐらいなら自分で買いに行った方が早いんじゃ…」と思うような近距離の配達依頼がバンバン入ってきます。

Uber Eats は短い距離の配達をたくさんやった方が稼げるので、ピークタイムはこのあたりで回数をこなすのがオススメです。

町田市ならではの注意点

町田エリア固有の注意点や危険な場所を紹介します。

私が特に注意しているのはルミネ踏切です。あとロングピックが続いて駅周辺からどんどん遠く離れないようにも気をつけています。

 ルミネはピックアップが手間

ルミネ町田
ルミネ町田

「ルミネ」内の飲食店を避けている配達員は多く、知り合いも注文を受けないと話していました。

なぜかというと、商品のピックアップに手間がかかるからです。

まず関係者口から入り、受付で関係者カードをもらいます。エレベーターでお店がある階に上って商品を受け取り、また受付に戻ってカードを返さなくてはいけません。

これが非常に手間で、注文が多い日は時間がもったいないためできるだけ避けるようにしています。

踏切も注意

町田駅前の踏切
町田駅前の踏切

踏切もできるだけ避けたいです。

町田駅は2つの駅に分かれており、小田急線が通る駅には踏切が存在します。その踏切で待たされることが非常に多く、通勤時間や帰宅ラッシュの際には5分以上待つこともざらにあります

配達は1時間あたりにどれだけ運べるかが重要なため、何もできずにただ足止めを食らうのは痛手です。注文を厳選できるような時は踏切をまたぐものを受けない判断も重要です。

長距離移動にも注意

駅の反対側まで行くと、距離も伸びてしまう上に、坂道まであってかなり体力を使います。

店舗が多い町田駅付近をメインに配達をしたいのに、遠くまで飛ばされるとまた駅に戻ってこないといけないっていうのも困るところですね。

配達をした先で注文を受ける方法もあるにはありますが、そうするとさらに駅から離れた場所に運ぶことになってしまい、帰る時にはとんでもない距離になっていることがあります。

私は過去2回ほどそれで痛い目に会いました(汗)

交差点での事故に注意

交差点
交差点

Uber Eats 配達パートナーが最も気を付けなくてはいけないのは交通事故です。

配達中は早く届けないと、ということにばかり意識がいってしまい、安全意識が薄くなることが多いです。

曲がり角で飛び出してきた歩行者とぶつかりそうになったりは、誰もが経験があるんじゃないでしょうか。

私自身のことではないですが、「レンブラントホテル」前の交差点で2回も事故を目撃したことがあります。

バイクが横転してドライバーが怪我をしていました。自分が配達中に事故を起こしてしまったら・・、と思うと背筋が凍ります。

このような見通しがいい場所でも事故が起こるので、安全な場所などないんだなということを再認識しました。

駐車違反の取り締まりに注意

町田駅は駐車監視員が巡回しているので、車での配達はあまりおすすめしません。

駅周辺は車が止められる場所が少なく、無断駐車する人がけっこういます。そうした車を監視員がすかさずチェックしているのはよく見かける風景です。

駐車違反の反則金で一日の稼ぎがパーになってしまうので、なんとしても避けたいですね。

路面店ならまだなんとかなりますが、ビルの高層にある店舗や、地下街の奥にある店舗など、すぐに戻ってこれないレストランは最初から受けない判断も必要です。

配達車両&あると便利なグッズ

配達車両はママチャリ

配達には自前の自転車(ママチャリ)を使っています。時々歩いて配達を行う時もあります。

聞いた話によると、原付やバイクが一番稼ぎやすいらしいですが、私はそこまでしっかりやっていたわけではなかったので自転車のままでした。

本業でガッツリやる人はジャイロキャノピーなど配達に特化した原付を導入するのが一番いいと思います。

これから始める方も、自分が無理なく用意できる範囲の車両を準備しましょう。

  • 徒歩での配達についてはこちらもチェック

必需品&あると便利なグッズ

夏は冷感グッズ冬は手袋やネックウォーマーが役に立ちます。やはり外で仕事をするため、気温対策のグッズが必要ですね。

季節を問わない必需品は、水分補給のための飲み物です。人によっては軽食も持っているとよいかもしれません。

あと個人的なおすすめですが、待機をしていると虫が寄って来るので虫よけアイテムを持っていきます。

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Uber Eats のバッグはかなり容量が広く、私物もたくさん入れられるため、必要に応じてアイテムを入れておきましょう。

地図はGoogleマップ併用がおすすめ

Uber Eats の配達パートナー用アプリは、注文の通知が来ると受け取り場所と配達場所が表示されます。配達先までの距離も表示されるため、ある程度の目安になります。

しかし、このアプリには問題があって、表示されている距離と実際の距離がかなり違うのです。

アプリは直線距離で測っているため、回り道を考えていません。短距離だと思って取ったものが、実は遠くて辺鄙な場所なんてこともよくあります。

また、お客さん側が入力をしていなくて、ナビのピンが変な場所に刺さっていることもあり、こうなると配達がかなり困難になります。

そんな時におすすめなのが「Googleマップ」です。

注文時に表示される住所をGoogleマップに入力することで、Uber Eats の配達アプリでは分からない正確な場所を確認できます

配達がかなり快適になるので、今まで使ってなかった人はぜひ試してください。

私はできるだけ駅から離れないようにしているため、正確な情報はとても助かっています。

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まとめ(町田市のUber Eats )

これからもUber Eats の仕事は続けていきたいと思っています。

今は別の仕事を本業にしていますが、やはりUber Eats は空き時間にすぐに働けることと、誰とも関わらないのが気楽ってことを実感しますね。

稼ぎが良ければUber Eats 一本にしたいくらいですが、なかなか毎月の注文量が安定しないし、報酬形態がちょくちょく変わって安定性も低いです。

やはり本業を持ちながら副業で稼げるタイミングだけやるのが賢い使い方なのかなと思います。

今回の記事で配達の仕事に興味を持ってくれた方がいたら、とりあえずアカウント登録だけしておくのもおすすめです。

登録から実際に稼働できるまで日数がかかる時があるので、先に登録だけしておけば、働きたくなった時にすぐ始められます。

  • 配達パートナーの登録方法はこちら

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