Uber Eatsでお酒(アルコール)を配達する時の注意点

noshiftデリバリーワーク編集部

あまり知られていないですが、Uber Eatsではお酒(アルコール)を注文できる加盟店があります。

配達する頻度としてはそんなに多くはありませんが、お酒が含まれている時は通常と異なるため、気をつけておきたいポイントがあります。

この記事では、お酒を配達する際の流れや注意点をまとめます!

目次
  1. Uber Eatsではお酒を注文できる
  2. お酒類を受け渡すときの流れ
  3. お酒を配達する時の注意点

Uber Eatsではお酒を注文できる

Uber Eatsではお酒を取り扱っている加盟店はけっこうあります。

普通のレストランやコンビニでビールやワインを扱っているところもあれば、お酒のみを扱うリカーマウンテンのような専門店まであり、大抵のお酒は注文することができます。

周辺のお店でお酒を扱っているお店を調べたい時は、注文アプリの「検索」から「アルコール飲料」のカテゴリに絞ると簡単に探すことができます。

お酒を配達する機会ってそんなに多くないですが、お花見や行楽シーズンだと公園など野外に配達することが増えます。けっこうUber Eatsとは相性がいいと思いますね。

お酒類を受け渡すときの流れ

  • 注文者が酔っていないか確認
  • ID(身分証)の確認
  • 生年月日の入力
  • サイン(署名)

お酒(アルコール)が含まれている場合、受け渡しの際にこの4つの手順が追加になります。

IDとは身分証明書のことですね。生年月日を確認できる免許証などのことです。

スマホを渡して生年月日を入力してもらい、さらにアプリ画面にサインをしてもらうことで受け渡しが可能になります。

もし、3つのうちどれか1つでも対応してもらえないと、完了処理ができなくなってしまいます。もし確認が取れない場合は、もちろん注文者にお酒を渡すことはできません。

この場合は料理のみを渡し、お酒類はレストランに返却しに行かなくてはいけません。通常の料理だと廃棄になりますが、お酒はそういうわけにはいかないので注意です。

ID(身分証)一覧

  • 運転免許証
  • タスポカード
  • 学生証
  • 健康保険証
  • 年金手帳
  • パスポート
  • 在留カード

お酒を配達する時の注意点

衝撃に注意

お酒の配達はビン類がとても多いです。落としたり、ぶつけてしまったりで割らないよう慎重に運ぶ必要があります。

また、炭酸系のお酒もあるため、衝撃を加えると炭酸が抜けたり、泡立ったりしてしまいます。

量が多いとかなりの重さになるので、普段とは重心が変わって運転しにくくなることもあり、丁寧な配達を心掛けましょう。

注文者本人に渡す

注文者が玄関に出てこれないのか、たまに別の人が身分証を借りて出てくることがあります。

中学生くらいの子が親の身分証で受け取りに、なんていうこともあるかもしれません。

サインも必要になりますし、ご本人にしかお渡しできないんです、と説明して確実に注文者に受け渡ししましょう。

ID確認で失礼のないように

ID確認やサインの入力は、注文者側としても面倒に思うことがあります。

どう見ても中年以上の方に「身分証を…」というと、「見ればわかるだろ」などと言われてしまうこともあります。

見た目に関係なく、必ず確認することがルールになっています。コンビニでお酒やたばこを買う時の年齢確認と同じですね。

「すみません、身分証を確認しないと渡せないルールなんです」と、システム上必要であることを説明し、トラブルにならないよう丁寧に対応しましょう。