Uber Eats紹介コードで報酬はもらえる?配達パートナーの紹介制度について!

noshiftデリバリーワーク編集部

Uber Eats(ウーバーイーツ)には配達パートナーの紹介制度というものがあります!

登録する時に紹介コードを利用することで、紹介した人に招待報酬が入る仕組みとなっていて、配達パートナーを増やすためにけっこう高額な紹介料が配られていました。

一時期はほとんどのエリアで紹介制度は終了してしまい、新エリアでサービスが開始する時以外では招待報酬はもらえなくなっていました。現在は再開しているところもあるようです。

Uber Eatsへの登録方法はこちらの記事で紹介しています。

目次
  1. Uber Eatsの紹介制度とは?
  2. 紹介制度は終了している?
  3. 注意事項

Uber Eatsの紹介制度とは?

Uber Eatsには、配達パートナーを紹介することで報酬を得られる仕組みがあります。友達紹介制度みたいな感じですね。

初期の頃は紹介した人、された人、どちらにも招待報酬がもらえたのですが、途中からは紹介した人にのみ招待報酬が入るようになりました。

  • 30日以内に1回配達する
  • 90日以内に50回配達する

紹介された人が、こうのような条件をクリアすることで報酬が支払われる仕組みになっていました。

紹介した人にしか報酬が入らないため、事前に招待報酬を還元(キャッシュバック)することを約束して、紹介している人が多かったです。要するに山分けですね。

報酬額は条件によって異なり、1回配達するだけで1万円だったり、50回配達で6万円とものすごく高額なこともありました。

招待した人の進捗状況をドライバーアプリで確認できます。

条件を達成されると、通常の配達報酬と一緒に紹介料が支払われます。

紹介制度は終了している?

2020年2月13日で、いったん紹介制度は終了してしまいました。

紹介制度は配達パートナーを増員することを目的にやっていることなので、配達パートナーが増えたら終わってしまうのは仕方ないですね。

現在は、金額は以前よりも下がっていますが、休止していたり再開していたり、都市や時期によってまちまちなようです。

アプリで確認してみましょう。

  1. ドライバーアプリのメニューを開く
  2. 「売り上げ」をタップ
  3. 「招待して報奨を獲得」の欄から
  4. 「詳細はこちら」をタップ

この手順で招待画面を表示し、紹介料がもらえる旨が書いてあれば紹介制度が適用されます。

金額が書いていない場合は紹介しても何ももらえないので注意です。

この画面で自分の紹介コードも確認できるので、紹介したい人に送りましょう。

「招待メールを送信」でメールやSNSで登録リンクを送る機能がありますが、バグでリンクが正常に使えないことがあるので、紹介コードを直接入力した方がいいです。

また、金額や回数も頻繁に変わるのでチェックしておいた方がいいです。

なお、途中で条件が変わったとしても、登録した当時の条件が適用されます。つまり、もし紹介した後に値上がりしたとしても、値上がり前の金額のままです。

注意事項

複数アカウント禁止

Uber Eats配達パートナーのアカウントを複数作成することは禁止されています。

アカウント作った後に、紹介コードを入れ忘れたからもう1個アカウント作り直そ!ってやっても、後でアカウントを統合されてしまい、紹介コードも無効になってしまいます。

名前、電話番号、身分証など、何かが一致すると複数アカウントと判定されるようです。

紹介コードを入れ忘れた場合、紹介を受けたことを証明できれば、後から紹介コードを適用できる場合もあるので、サポートに相談しましょう。

成りすまし禁止

友達を招待して、条件達成のために代わりに自分が配達する、という成りすまし行為も禁止されています。

配達をしていると、ときどき写真を撮影(自撮り)してください、と指示されることがあるんですが、これは成りすまししてないかの確認のためですね。

遊び半分で友達の写真を撮ったりするとアカウント停止になるので、必ず自分の顔がはっきりわかるように撮影しましょう。

アカウントの貸し借りももちろん禁止です。

紹介コードを載せるの禁止

紹介コードをブログやSNSなど、誰でも見れる場所に掲載することは禁止されています。

不特定の人を招待してはいけないわけではなく、メールなどで他の人が見られないところでやり取りするのはOKです。

公開する形で紹介コードを載せていると、アカウントを停止されてしまうことがあります。紹介料が発生しなくなったり、配達までできなくなってしまうので気を付けましょう。