Uber Eats の問い合わせ先は?お客様相談室が設置されました(電話休止中)

noshiftデリバリーワーク編集部

この記事では、Uber Eatsの問い合わせ先をまとめています。

Uber Eatsを注文する人配達パートナーに登録したい人稼働中の配達パートナーレストランパートナーで、それぞれ問い合わせ先が異なります。

電話だけでなく、アプリやWEBからの問い合わせもできるので、急ぎでない場合はそちらも利用してください。

2020年11月には、お客様相談室が設置されました。こちらはUberアカウントを持っていない人でも連絡することができます。

目次
  1. Uber Eatsを注文する人の問い合わせ先
  2. 配達員に登録したい人の問い合わせ先
  3. 稼働中の配達パートナーの問い合わせ先
  4. レストランパートナーについての問い合わせ先

Uber Eatsを注文する人の問い合わせ先

Uber Eats 注文者の問い合わせ先
Uber Eats 注文者の問い合わせ先

注文者側の問い合わせは

  • 電話での問い合わせ(休止中)
  • 注文アプリやWEBサイトでの問い合わせ

この2つの方法があります。メールでの問い合わせはできません

問い合わせ内容でありがちなのは、「配達が遅い」「料理がこぼれていた」などですね。

電話での問い合わせ

電話による問い合わせ休止

現在、こちらの電話番号は発信専用回線となっており、受け付けできなくなっています。

アプリ内ヘルプ、もしくはお客様相談室へお問い合わせください。

すぐに返事が必要な場合は電話で問い合わせましょう。

Uber Eatsサポートの電話番号は「0800‐700‐6754」です。

03-4510-1243」でもサポートセンターにかかります。

特に理由がなければ0800で始まるフリーダイヤルにかけるといいでしょう。

注文アプリでの問い合わせ

急ぎでない場合は注文アプリやWEBサイトから問い合わせましょう。こちらはUberアカウントでログインする必要があります。

以下のリンクをタップして、注文アプリを開いてください。(PCの場合は注文ページに飛びます)

注文履歴の画面
注文履歴の画面

アプリでの問い合わせは、トップ画面下部の「注文」をタップします。

問題が発生した注文の下の「問い合わせ」を選び、該当する項目を選びます。

問い合わせの詳細画面
問い合わせの詳細画面

料理がこぼれていた場合などは写真を添付することができるので、何か問題が発生した時は写真を撮っておくといいです。

▼Uber Eatsの注文方法が知りたい方はこちら

注文者のよくある質問

Uber Eats 注文者 よくある質問
Uber Eats 注文者 よくある質問

いつまで経っても料理が届かない

注文した料理が届かない時は、いくつか原因が考えられます。

  • レストランの調理が遅れている
  • マッチングが成立しない
  • 配達パートナーが迷っている

などなど。

すでにマッチングが成立しているのに配達パートナーがなかなか来ない時は、直接連絡を取って待ち合わせ場所を変えるなどで解決できることがあります。

あまりに遅すぎてキャンセルしたい時は、普通にキャンセルしてもそのまま料金を取られてしまうので注意です。

サポートセンターに問い合わせて、どの程度遅れているのかを説明し、待てないからキャンセルしたい旨を伝えましょう。

配達パートナーの態度が悪かった

配達パートナーの態度が悪くて不快な思いをした時は、配達完了後にBad評価をつけるのが一般的です。

ですが、あまりにも不快なことや、危険を感じたときは、すぐにサポートセンターに問い合わせましょう。

状況によっては、次からその配達パートナーとはマッチングしないように設定してくれます。

料理がこぼれていた

届いた料理がこぼれていた場合は、どの程度の破損なのかにもよります。

食べられないことはないけど、次は気を付けて欲しいという程度であればBad評価を付けておきましょう。

汁がこぼれて他の商品までぐちゃぐちゃになっていたとか、酷すぎて受け取れないレベルで届いてしまった時は、写真を撮ってアプリのヘルプから連絡しましょう。

状況に応じて同じ商品の再配達、もしくはクーポンでの返金など、サポートセンター側と話し合うかたちになります。

注文した料理と違う商品が届いてしまった場合や、商品が足りなかった場合も同様の手続きになります。

Uberアカウントがない方はお客様相談室へ

2020年11月より、Uber Eatsにお客様相談室が設置されました。

近年、配達パートナーの人数が増えるに伴って、残念ながら常識のない配達パートナーがトラブルを起こす事例をニュースなどで見かけることが増えてきました。

従来のお問い合わせ方法はUberアカウントが必要でしたが、お客様相談室ではアカウントを持っていない人でも連絡することができます。

  • 危険運転をしていた
  • 交通事故に遭った
  • 迷惑行為を受けた
  • 不適切な行動を見かけた

こういう時はこちらのフォームから相談しましょう。

お客様相談室の営業時間は、平日の10時~19時で、土日は休みです。

配達員に登録したい人の問い合わせ先

Uber Eats 配達パートナー問い合わせ先(登録したい人)
Uber Eats 配達パートナー問い合わせ先(登録したい人)

配達パートナーの登録は全てオンラインで行うことができます。

以前はパートナーセンターでの登録会がありましたが、2020年以降は現地に行く必要がなくなりました。

手軽に登録できるようになった反面、わからないところをスタッフに直接聞くことができなくなってしまったため、不安に感じる人もいると思います。

配達パートナーの登録手続きに関して問い合わせをしたい方は、電話サポートを受けることができます。

Uber Eats配達パートナーのアカウントを作成した上で、上記リンクより電話予約を取ってください。

「予約を取る」を押してもスケジュールが表示されない場合、混雑していて予約が取れない状態です。時間を置いて再度試してみてください。

なお、サポートからは番号非通知で電話がかかってくるので、非通知を拒否する設定にしている場合はあらかじめ解除しておきましょう。

配達パートナーアカウント作成方法はこちらで解説しています。

稼働中の配達パートナーの問い合わせ先

Uber Eats 配達パートナー問い合わせ先(稼働中)
Uber Eats 配達パートナー問い合わせ先(稼働中)

配達パートナーの問い合わせ方法は

  • ヘルプでの問い合わせ
  • 電話での問い合わせ

以前は各地にあったパートナーセンターで直接聞いてみる方法もありましたが、2020年3月から全国的に休止しているため、現在は利用できません。

ヘルプで問い合わせるか、電話で問い合わせるかは緊急度で考えていいと思います。

トラブルが起きている真っ最中で、すぐに対応が必要な時は電話で。それ以外の急ぎでない内容はヘルプから問い合わせましょう。

ヘルプで問い合わせ

メニューからヘルプを選択
メニューからヘルプを選択

ドライバーアプリから問い合わせを行うには、メニューを開いてヘルプを選択します。

困っている内容に一番近い項目を選択します。

該当する項目を選択
該当する項目を選択

配達中に困ったことは、ほとんどが「配車について」に該当します。

「配達に問題があった」「配達料金の問題」などから、状況に適した項目を選択していくと解決方法が載っています。

それでも解決しない場合は問い合わせフォームに詳細を書いて送りましょう。該当する項目がない場合、関係ないフォームから送っても大丈夫です。早ければ当日中に返信が来ます。

電話での問い合わせ

レストランや配達先でトラブルが起き、すぐにでも連絡を取りたい時はサポートセンターに電話しましょう。

地域ごとに電話番号が違うので注意してください。事前に自分の地域の電話番号をスマホの電話帳に登録しておくといいです。

また、スマホの電池切れや、故障で使えなくなった時のために、サポートセンターの電話番号のメモを財布などに入れておくと安心です。

Uber Eats 電話での問い合わせ先
東京都0800‐080‐4117
埼玉県0800‐080‐4117
千葉県0800‐080‐4117
神奈川県0800‐080‐4255
愛知県0800‐123‐6931
大阪府0800‐080‐4270
京都府0800‐170‐0024
兵庫県0800‐080‐4288
福岡県0800‐080‐4153

0800のフリーダイヤルなので通話は無料です。

配達中の料理をこぼしてしまった、注文者が見つからない、事故で配達を続けることができなくなった、などのトラブルが起きた時はすぐ電話しましょう。

パートナーセンターでの問い合わせ

パートナーセンター休止中

2020年3月からパートナーセンターは全国的に休止しているため、現在は利用できません。

パートナーセンターに行ってスタッフに直接質問することもできます。

ただ、これは車両の変更や、配達バッグの交換アカウントが一時停止された時など、直接対面でなければわからないようなことでない限り利用することはあまりないです。

問い合わせが必要になるのはほとんどが配達中のトラブルなので、サポートセンターに電話することが一番多いです。

配達パートナーのよくある質問

Uber Eats 配達パートナー よくある質問
Uber Eats 配達パートナー よくある質問
料理をこぼしてしまった

料理がこぼれてしまった場合の対応は、どの程度こぼれているかにもよります。

配達中に商品が逆さまになって無残な姿になってしまったとか、受け取りを断られてしまうほどであれば、サポートに連絡して破損してしまったことを報告しましょう。

少し汁が漏れたとか、片寄ってしまったなど、判断が微妙なところであれば、一旦そのままお届けしましょう。きちんと状況を説明して謝罪は必要ですが、「このくらいならいいですよ」と受け取ってくれる方もいます。

住所変更で配達距離が長くなった

配達途中で注文者から連絡が来て、住所を間違えたから別の場所に届けてほしい、と言われることがあります。

お届け先の住所が変わったとしても、実際に走った距離をGPSで測定して報酬を計算されるため、わざわざ報告しなくても自動的に反映されます。

あまりに遠い場所に変更されてしまって配達ができないのであればサポートに連絡しましょう。

配達先に注文者がいない

配達先に到着したのに注文者が留守で会えない場合、まず注文者に電話をします。

電話がつながらない場合、アプリでカウントダウンタイマーが作動します。

タイマーが終わるまでの間に追加で2回電話をかけてもつながらず、そのまま10分経過してしまった場合、その配達は終了してもいいルールになっています。

正しい手順で終了すれば、サポートに連絡する必要はありません

ピックアップ先に着いたのにキャンセルされた

ピックアップ先に到着して、料理ができるのを待っている間に、注文者がキャンセルしてしまうことがあります。

その配達はなかったことになってしまうのですが、サポートに連絡すれば保証金として500円もらえることがあります。

配達アプリでも電話でもいいので、ピックアップ先に着いてからキャンセルされた、という旨を報告しておきましょう。

せっかく移動したのに無駄足になってしまうと悲しいですからね。

ピックアップ先に到着する前にキャンセルになってしまった場合は保証金はもらえません。

レストランパートナーについての問い合わせ先

Uber Eats レストランパートナーの問い合わせ先
Uber Eats レストランパートナーの問い合わせ先

注文でも配達でもなく、Uber Eatsにレストランを出店したい方は別の窓口になります。

レストランパートナーのサイトを開き、画面下部の「ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。」の部分から問い合わせ内容を選択してください。

料金設定など詳細を知りたい場合、問い合わせ用のメールアドレスが掲載されているので、そちらより連絡してください。

また、別記事にUber Eatsにレストランを出店する方法も載せていますので、詳しい手順を知りたい方はこちらもご覧ください。