時給最大1200円!歩いて稼ぐ広告バイト「Stchar! (ストチャー)」が楽しそう!

noshiftデリバリーワーク編集部

歩いて稼げる広告バイト「Stchar! (ストチャー)」が、2022年6月4日から始まります!

専用バッグにiPadを入れて、広告動画を流しながら歩くだけで報酬を獲得することができます。

歩くだけでお金がもらえるなんてそんなおいしい話ある?ほんとにそんなバイトがあるなら楽しそう!

と思ったので、どういった仕組みのバイトなのか、どうやったら広告バイトをやれるのか、詳細を調べてみました。

目次
  1. Stchar!とは
  2. Stchar!に必要なもの
  3. Stchar!の稼ぎ方
  4. Stchar!は怪しい?
  5. まとめ

Stchar!とは

歩くだけで稼げる

専用バッグに広告動画を再生したiPadを入れて、歩くだけでお金を稼ぐことができます。

稼げるエリア内は渋谷のみで、忠犬ハチ公像を中心とした半径500mの範囲となります。エリア内であれば自由に行動することができます。

なお、エリアは今後拡大予定とのことで、いずれは渋谷以外でもできるようになりそうです!

面接なし

専用バッグとiPadさえあれば、あとはアプリを入れるだけで始めることができます。

広告バイトと謳っていますが、アルバイト雇用されているわけではないので、面接もなければ不採用になることもありません。

アカウント作成も簡単で、アプリを開き携帯電話番号を入力し、届いた認証コードを入力するだけです。名前、住所など個人情報の登録や、身分証の提出は必要ないようです。

タイミングは自由

アルバイトのようにシフトが決まっているわけでもなく、自分のタイミングでスタートし、終わりたい時も自由です。

ただし、稼働できる曜日・時間帯は決まっていて、休日の17時~21時の4時間だけになります。また雨天の場合は中止になります。

即日入金

活動を終了したタイミングで報酬が付与され、Kyashという送金アプリで受け取ることができます。

稼げる金額は1時間で720円ほどとなっており、最大で1200円稼ぐこともできるそうです。

楽しいイベントも

非日常を経験できるイベントも企画されているようです。

こういった珍しいサービスを使いたい人って、単純にお金を稼ぎたいというよりも、好奇心で色んなことをやってみたい人が多いと思うので、こういうイベントがあるのは楽しみですね!

Stchar!に必要なもの

iPad

  • iOS14以上に対応している
  • 11インチよりも大きくない ※12.9インチのiPadは、バッグに入りません

Android端末は使用することができません。

iPadの貸し出しなどはやってないので、持ってない場合は購入しないとStchar!はできません。

なお、再生する広告動画を事前に端末にダウンロードしておきます。

事前にダウンロードしておくことで外での通信費も抑えられるし、活動中に回線が不安定になって広告動画が途切れたりもしなくなります。

Stchar ! アプリ

専用のアプリはApple Storeからインストールすることができます。

Kyashアプリ

Stchar ! で稼いだ報酬は、送金アプリ「Kyash」に出金することで利用できるようになります。

Kyashの残高はセブン銀行のATMで引き出すことも出来るし、そのまま実店舗やネットショッピングでの決済に使用することも可能です。

Stchar!専用バッグ

Stchar!で稼働するには専用のバッグが必須になります。

このバッグはネット上で購入することができ、通常は5500円のところ先着300名は無料キャンペーンをやっていました。

しかし、バッグは販売初日(5月31日)で完売してしまい、現状は購入することができません。フリマサイトでの転売も横行していて、いつ頃手に入るかは読めません・・。

最新情報は公式ツイッターアカウントで告知されるので、再販されたらすぐに買いたい人はフォローしておきましょう。

Stchar!の稼ぎ方

範囲は半径500m

現在の稼げるエリアは渋谷です。

忠犬ハチ公像を中心に半径500mとなっていて、このエリアから外れると報酬が発生しなくなってしまいます。

やることは歩くだけ

Stchar!は人通りが多いところを歩くことで報酬アップに繋がる仕組みになっています。広告を見てもらってこそですからね。

そのため人が少ないところに居たり、1か所にとどまっていても稼ぎにくいです。ひたすら歩いて多くの人の目に留まるようにしましょう。

なお、私有地(コンビニ、デパート等)の中では広告を停止する決まりになっています。その間は報酬も発生しません。

位置情報ゲームと相性抜群

ただブラブラ歩き続けるのは正直しんどいと思いますが、位置情報を使ったゲームと組み合わせれば遊びながら稼ぐことができます。

ポケモンGOドラクエウォークをプレイしている人には最高ですね。

最近ではSTEPNというNFTを活用したゲームもあります。こちらは歩くことで仮想通貨を稼ぐことができ、Stchar!との相性はバツグンです。

Stchar!は怪しい?

バッグを背負って歩くだけでお金がもらえるなんて怪しい・・。と思う人は多いと思います。

渋谷スクランブル交差点の大型ビジョンでは、15秒のCMを1時間あたり4回流すと1週間で90~100万円もかかります。

Stchar!は自分自身が文字通り広告塔となるシステムで、その広告費を報酬としてもらえるわけです。古いいい方をすればサンドイッチマンみたいな感じです。

大型ビジョンみたいな派手さはないですが、街中に同じバッグを背負った人が何人もいたらすごく目立つし、人の目線に入りやすい位置だから、ついつい見ちゃいますよね。

広告効果としては非常に高いと思われます。

なお、Stchar!の報酬額は広告を再生した数 × 3〜5円となっています。

つまり、1つの広告動画が15秒で、1時間に240回再生×3円=720円ってことですね。単価が5円なら1200円になります。

YouTubeの動画広告にかかる費用の相場は1再生あたり3~20円と言われているので、金額感としては妥当なところなんじゃないでしょうか。

まとめ

Stchar!は歩いて広告を配信するという今までになかった面白いバイトです。

広告で稼ぐってなると、例えばビルや土地を所有していないと無理だし、ネット広告にしてもWEBサイトやYouTubeチャンネルを持っている必要がありました。

Stchar!はiPadとバッグさえ持っていれば、自分自身を広告を載せる媒体とすることができる画期的な仕組みです。

活動中は何をしていても自由なので、散歩するもよし、写真スポットを探すも良し、位置ゲームで遊ぶも良し、好きなことをしながらお金までもらえるなんて夢のようですね。

初日で900人が登録したそうで、今後もエリア拡大に伴ってどんどん人数が増えていくと思われます。

ただ、広告効果がそれなりに見込める場所でないと意味がないので、エリア拡大するにしても都内のみになるんじゃないかなと思います。